未分類自己紹介中小企業診断士について企業経営理論財務・会計勉強法読書日常想い運営管理
26歳、入社4年目のマイペースSEが中小企業診断士の資格を取るための悪戦苦闘日記。 2009年試験合格のために、日々のガンバリを記録しています。 学習方法や時間、内容と読書とちょっとだけ趣味も。
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.12.01 Mon
突然ですがカンブリア宮殿見てますか?

私はこの番組大好きで、毎週録画して欠かさず見ちゃってます

先週のカンブリア宮殿のゲストは品川女子学院校長の漆 紫穂子さんでした



品川女子学院はちょっと変わってます。普通の学校と違います。

その中で最も印象的だったのは「28プロジェクト」です。

参考URL:http://shinagawajoshigakuin.jp/01guide/28.html



簡単に言うと、「28歳を目標に人生計画を立てる」ということです。

28歳になったら何をしているのか?研究者か弁護士か経営コンサルタントか?

高校生の彼女らが将来を見据えて、人生をプランします。



品川女子学院は名前の通り女子高なのですが、

特に女性で28歳という年齢は仕事や結婚でターニングポイントとなるため

28歳までを1つの目安として人生計画を立てるそうです。



そんな話のときにメインコメンテーターの村上龍がこんな話をしていました。

「友人の雇用の専門家や転職を繰り返している金融マンが口を揃えて言う。

28歳までに自分が何で生きていくのかを決定して、35歳までにキャリアを積むこと。

これができた人とできない人では大きな差がつく



また、私が今まで読んだそこそこの数のビジネス本の中で3本の指に入るくらい影響を受けた本が、

この「28歳までに他社からスカウトされる人脈術」です。

28歳までに他社からスカウトされる人脈術



テーマはタイトルの通り「人脈」です

著者の坂田篤史さんは大手機械メーカーに勤めながら多くの人と人脈を築いています。

フツーのサラリーマンなのに、です。

そして3年間メーカーに勤めた後、コンサルティング会社に転職を果たしています。



そんな坂田さんがタイトルに「28歳」を掲げている理由は

まず社会人として働きだして3年後の25歳で最初のターニングポイント

そしてさらに3年後の28歳で2回目のターニングポイントを迎えるためだとしています。



25歳までの転職はポテンシャル重視です。

3年間で3割の社員は会社を辞めるこの時代に、彼らは第2新卒として転職します。

28歳くらいになると実力や能力、キャリアが重視されます。

この時点で30歳以降のキャリアがほぼ決まってくるそうです。



そしてこのとき転職する際に「自力で転職をする人」と「スカウトされる人」に分かれるとのこと。

この本によるとスカウトって25歳くらいから候補に挙がるそうです。

さすがにこれにはびっくりしました。まさか25歳とは。予想GUYです(古)

・・・失礼しました。思いついたがために書いてしまいました。。。

ちなみに私にはスカウトの影すら見えません



スカウトの候補に挙がるには実力・実績が伴っているのはもちろんですが、

それに加えて「存在を知られていること」が重要です。

当たり前ですよね。どんだけ有能でも知らなきゃスカウトしようがないです。

そこで、「どのようにして存在を知らせるか?」ということをはじめとした

人脈を作るコツがこの本には書かれています。



もちろん人脈構築の方法論についても

フツーのサラリーマンの自分でもできることばかりでとても参考になりますが、

何より自分の年齢や人脈に対する意識が大きく変わりました

「人脈なんて30歳も過ぎれば、気づいたらそこそこ築けているもんだ。

自分はまだ25歳だから人脈なんてなくて当たり前だろう

ってことが大きな間違いだということに気付かされました




このブログのタイトルに「25歳」と入っているのは、実はこの本の影響です。

若干パクりました(笑)

そして、中小企業診断士の資格取得を目指すキッカケの1つでもあります。

自分のキャリアの方向性を入社3年経った今、もう一度考え、

28歳までにどのようなキャリアを歩むか決めるために勉強しています。



そして拙い文章ながらもブログを書いているのも

自分の存在を今まで接する機会のなかった方々に知らせるためだったり、

これをキッカケに色々な方と交流を持つためだったりします。



書きたい事がいっぱいでまたまた文章が長くなってしまいました

この本は30歳手前くらいの方、特に同年代の方には心よりオススメします!

もちろん診断士にチャレンジしている方はそもそも意識の高い方が多いので

これくらいのこと当然に思う方もいらっしゃるかもしれませんが

1日で読み終わるくらいの分量なので、勉強の息抜きにでもいかがでしょうか?

2008.10.27 Mon
今日で企業経営理論の授業が終了しましたー!

やっと1科目。

全部で7科目。

ってことは残りはまだまだ6科目

サッカーなら前半13分になろうというところ。

野球なら2回表ワンアウトくらい?

「まだ試合は始まったばかりです!」なんて実況が聞こえてきそうな。

でもそうなると2次試験は延長戦になっちゃいますね。

わかってはいましたが、改めてこの資格の難しさを感じます



先週は研修に行ってきました的な記事を書きましたが、

その研修で学んだことの1つにこんなことがありました。

「難しそうに見えて簡単なことはたくさんあり、

簡単そうに見えて難しいこともたくさんある」


ということです。



研修ではこんな実験をしました。

「10人で小さな輪になって、隣以外の人と手をつないでくださーい。

片方の手をつないだら、もう片方の手も同じ要領で手をつないでくださーい。」

そうすると10人の手が入り乱れてぐっちゃぐちゃです。

そこで手を離さずにからまっている手をほどいて下さーい」という指示がありました。



こんな状態でそんなことできるかっ!!
と思いましたが、

腕をくぐったりまたいだりひねったりしつづけるうちに、だんだんとほどけてきました。

気づいたら私のチームはきれいに2つの輪っかができていました。



続いて今度は別の指示がでました。

「また10人で小さな輪を作ってくださーい。

そしてこのフラフープを両手の人差し指にのせて、床に置いてくださーい

つまりゲッツ!の手をしてその上にフラフープを置き、

10人で呼吸を合わせて下におろすというゲームです。



こんなん余裕っしょ!って思ってしまう訳ですが、

なぜか下ろすはずのフラフープがすーっと上に上がってしまいます。

「おいおい、誰だよ!?」と思いながら、僕もきっと上に上げていたに違いありません。

フラフープは奇妙な動きで上下を繰り返しながらも、なんとか床に置くことに成功しました。

(文字で書くとちょっと伝わりづらいところがあったかと思いますが、ご容赦ください!)



こんな実習でしたが、とても勉強になりました

どれだけ自分が物事の難しさを計れないことか!

やったことあるものに関してはもちろん検討がつきますが、

やったことがないものの難易度なんて計ることできないなーって思いました。



つまり、やったことないことを「難しそうだから俺にはムリ!」って思わないで

とにかくチャレンジしてみろ!ってことですよね。きっと。

やってみたら実は簡単だったなんてことはいくらでもあると。



だからって

「まだ1科目でこんなに大変なんだから、さすがに自分には難しすぎたか?」なんて思わずに

「他の科目はきっと楽勝だからまぁラクショーで受かるでしょ」と思えばいい、

なんてことはさすがにありません(笑)

そんな甘くない試験だってことぐらいは色々な方の話を聞けば十分に伝わってくるし、

それをみんな承知の上でやっていますからね



でも自分に取って難しすぎたかどうかは、

1年しっかりと勉強して試験受けてから考えることにします。

今はとにかくチャレンジあるのみ!



それにしてもいつもこんな長文かつ稚拙な文章にも関わらず、

このブログを読んでくださっている方々、どうもありがとうございます。

また長くなってしまったー!と思って軽ーく反省しています。

ちょっとずつですが、少しでも読みやすい文章にするよう努力するので、

引き続きお付き合いして頂ければうれしい限りです


この記事が参考になった、またこんな記事読んでみたいと思った方は、もしよろしければ拍手を下さい!
貴重なあなたからのフィードバック、今後の参考にさせて頂きます。
2008.10.17 Fri
"Take it easy!"

アメリカだと「がんばって!」的なときに使う言葉だそうです。

明日はサッカーの試合がある、大事な試験がある、なんてとき、

日本で「がんばれ!」という代わりに、アメリカでは"take it easy"と声をかけてあげるそうです。



「がんばって!」というタイミングで使うとは言っても、

実際は"Take it easy"ですから、意味としては「気楽にやろうぜ」になります。



この考え方はとてもステキだなーって思います。

こんなに練習した。こんなに勉強した。こんなに準備をした。

だから大丈夫!気楽にやればきっとうまくいく!という考え方ですよね。



私の会社のパソコンには"Take it easy"と書いてある画像を壁紙にしています。

仕事で大事なプレゼンやデモがあるときはどうしても不安になります。

まだやるべきことがあるんじゃないか?」って絶対に思います。

「もうカンペキだぜ!」なーんて思うことはほとんどありません。

でもそんなときはパソコンに書かれている"Take is easy"という文字を見て

もう十分準備したんだから大丈夫。きっとうまくいくさ!」と思うようにしています。



ほどよい緊張はいい結果を生みますが、

緊張しすぎたりプレッシャーが大きすぎたりすると、それに負けてしまうことがあります。

スピーチしようと思ったけど、みんなの前に出たら頭が真っ白になったなんてよくありますよね?
(私は恥ずかしながらよくあります・・・そのときはなんとかごまかしますが

せっかく準備したことが水の泡にならないよう、あとは力を発揮することが一番大事です



さて、いよいよ10/19が中小企業診断士の2次試験ですね!

厳しい1次試験を勝ち抜いた人と戦わなければいけない2次試験。

簡単な試験ではないことは、真剣に勉強している誰もが知っていることです。

みんなそれぞれ何かを犠牲にしながら時間を費やし、診断士合格を目指していると思います。

今年で最後の受験だ!なんて方も中にはいらっしゃるだろうし、

そんなことはなくてもみんな決して負けられないという気持ちで臨まれていると思います。



このブログを見ていただいている方で、もし2次試験を受験される方がいらっしゃるのであれば

私からはこの一言をお伝えしたいです。

「試験がんばってください!」



違うかー!ゴメンナサイ。ちょっとした冗談のつもりです。許してください

この流れでそりゃないわ!

十分がんばっている人にさらにがんばれだなんて。

そんなこと言いません。



私からお伝えしたい言葉。それはもちろん

"Take it easy!"



名古屋から皆様の合格をお祈りしています

そして私も来年は2次試験の会場に足を運べるようにがんばります!



この記事が参考になったまたこんな記事読んでみたいと思った方は、もしよろしければ拍手を下さい!
貴重なあなたからのフィードバック、今後の参考にさせて頂きます。

Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。