未分類自己紹介中小企業診断士について企業経営理論財務・会計勉強法読書日常想い運営管理
26歳、入社4年目のマイペースSEが中小企業診断士の資格を取るための悪戦苦闘日記。 2009年試験合格のために、日々のガンバリを記録しています。 学習方法や時間、内容と読書とちょっとだけ趣味も。
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.11.01 Sat
本日の日経平均の終値は8576円

もう言うまでもなく、最近の株価はすさまじいものがありますよねー。



前に「お金は銀行に預けるな」という勝間和代さんの著書を読んでから、

ちょっと資産運用という物に興味がわいてきました。

お金を銀行に預けているだけでは損をしてしまう。

そのお金の一部を資産運用すればトータルでお金が増える可能性が高いから

リスクテイクしましょうっていう趣旨だったと思います。

(だいぶ昔に読んだので、もし間違えていたらご指摘お願いします!)



その本によると結果的には、初心者には投資信託がお勧めで、

まずはインデックスファンドの国内/海外の株式/債権の4種類

25%ずつ分散すればよいとのことでした。



ところで私の会社は確定拠出年金(いわゆる401K)を採用しています。

ということは自分で年金を資産運用しているということになります。



入社当初は資産運用なんて金持ちのおじさんがやるというイメージだったので、

全然予備知識はありませんでした。

なんとなくチャレンジ精神出してみたかった当時の自分は

国内株式;6割 海外株式:3割 国内債券:1割

というわけわからん比率で運用開始したようです。



それでも始めは利益が出ていました。

ただ、サブプライムローンという言葉が飛び交ってる頃には

プラスだったものがあっという間に元本割れしました



その頃勝間さんの本を読んだ私は

すぐさま投資比率を例のごとく均等分散に変更しました。

それはそれでよかったと思いますが、

リーマンショックを過ぎた今日、

「俺ちょっと元本割れしちゃってさー(笑)」では済まされないマイナスっぷりです。

カッコワライじゃねーよ!って状況です。



そこで結局資産運用に関してたいして知識がないことに危機感を覚え、

amazonでベストセラーだったこの本を読みました

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践



この本では勝間さんの方法とは別の方法が書かれています。

もう世界と日本は繋がっているから、世界と日本の株式だけではリスク分散にはならない。

将来日本の円の価値が急速に下がることを考えてドル、ユーロなどの外貨貯金もするべきだ。

一部を要約するとこんな感じでした。



はじめは表紙もそれっぽいし玄人向けかな?なんて思っていましたが、

初心者にもわかりやすくデータも豊富で説得力のある本でした。



さっき「将来日本の円の価値が急速に下がる」と書きましたが、

本の中ではちゃんと予測の根拠が説明されています。

それは少子化による労働者人口の低下とそれに伴うGDPの低下

東京、東海などを巨大地震が襲った場合の経済への打撃が主な理由でした。



もしこの予測が実現したらドルやユーロを持っているだけで

プチお金持ちになれる可能性があります。

実際外貨預金するかどうかは別にして、

いずれにしても知っていないと損をする可能性が高い知識だと思います。



何はともあれ、本などでこういう情報も集めていかないとダメですね。

経営、経済、財務、キャリア、交渉力、マナー、心理学、法律、それに投資。

勉強しなきゃいけないことが多すぎる!

でも私は「広く浅く」が割と好きなので、いろんなことにちょっとずつ手を出したいです。

なんてこと言って診断士の勉強も「浅く」ならないように気をつけます



そういえば私の401Kですが、結局この本を読んだ後も手を出していません。

っていうか手が出せません。

ヘビに睨まれたカエルというか、もう身動きが取れません。

このまま株価が上昇することを祈ります。。。

景気がよくなりますよーに



この記事が参考になった、またこんな記事読んでみたいと思った方は、もしよろしければ拍手を下さい!
貴重なあなたからのフィードバック、今後の参考にさせて頂きます。
テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
日常    Comment(2)  TrackBack(0)   Top↑
でぃあKUN
こんばんは~。とりあえず明日の答練頑張ってきます。何とか一通りの復習も完了しましたのでまずまずの体制で答練できそうですが、コレで点数低かったら勉強法を見直さなくてはいけませんな・・・><
私はマインドマップ想起なるやり方で勉強してますけど、ちょっと労力がかかりすぎるのでマップの数を減らす方向で考えてます。過去問も平行してやりたいですからね。5年分の過去問と答練と模試の解答が全部頭に入れば1次は何とかクリアでしょう・・・と思いたい><
あれこれ問題集に手を出すと良く無いと色々なサイトで紹介されてますし、まぁそんな時間も取れないのでそこを信じて勉強して行きます。
とある本で、勉強のゴールは何処にするか??と言うのが有りましたのでちょっとお話してみます。
その本は基本スピーチ、定義スピーチ、解説スピーチ、マスタースピーチなる勉強法を紹介してました。基本スピは用語を何も見ずに言える、定義スピは定義については一字一句間違えずに言える、解説スピは問題など自分の言葉で説明できる、マスタースピはある単元を自分で講義できる・・と言うものです。コレが難しい・・。完全に語句の意味と単元を理解していないと言葉が出てきません。言葉に詰まったところは自分のウィークポイントとし、テキストに戻って知識を補完する、と言うやり方です。良く考えると、講師の方は自分の記憶だけで話をしてる訳で、それを考えてみると良くもまぁあれだけの知識を頭に詰め込んだなぁ・・・と感心します。
最終的にこの本が言いたいのは、理解よりも暗記。暗記あっての理解、と言うものでした。暗記してなければ論文形式の試験は解答が書けない、と言う結論を導き出している訳です。
長くなってしまいましたが、勉強法を間違えると時間のロスになりますよね。色々な本で効率的に暗記できる方法が紹介されてますが、皆さんはどようにしてやってますのやら・・・><
2008.11.02 Sun 02:48 URL [ Edit ]
isamu
>でぃあKUNさん
おぉ!長文のコメントありがとうございます!
先にブログ覗かせてもらいましたが、満足と言い切れる結果までには至らなかったようですね。結果はどうあれ、これが現実だって確認できる場があるのはいいことですよね。

スピーチについてですが、私の場合は定義スピーチより解説スピーチのほうが得意な気がします(笑)丸暗記となるとさすがに難しい。

「暗記あっての理解」っていうのはすごく同意します!理解のベースになるのって記憶している知識ですもんね。

ただ、肝心の暗記をどうやるかっていうのはまた難しいですよね。できる限り効率よくやろうとすると何がベストなのか。長期記憶にもっていくには暗記したことを「何度も繰り返し使うしかない」って本に書いてありました。じゃあどうするのかってなっちゃいますが(笑)

でも勉強法はある程度決めたら腹くくって突き進んだ方が効率的かもしれませんね。そこで悩んじゃうのももったいないかななんて思ったりします。年内にスタイルをはっきりと決めたいところです!
2008.11.05 Wed 00:01 URL [ Edit ]
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://slowstarter1983.blog44.fc2.com/tb.php/21-b9265e80
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。