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26歳、入社4年目のマイペースSEが中小企業診断士の資格を取るための悪戦苦闘日記。 2009年試験合格のために、日々のガンバリを記録しています。 学習方法や時間、内容と読書とちょっとだけ趣味も。
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2008.09.16 Tue
そもそも中小企業診断士って何でしょうかね?

ちょっと調べれば色々なところに書いてありますが、

自分の解釈を交えつつ、ちょっとご紹介してみたいと思います。



中小企業診断士とは、一言で言うと「経営コンサルタント」の資格です。

経営コンサルタントとは企業の経営課題の解決役です。

つまり、中小企業診断士の資格を取得すれば

企業の経営課題を見つけ出し、その課題に対してアドバイスをすることができるようになる!

ってことですかね?



いやいや!経営コンサルティングって当然こんな簡単な話ではないです。

経営をコンサルティングするのだから、お客様は会社社長、役員だったりするわけです。

30手前の若者が50歳くらいの社長さんに対して、いきなり

「私は中小企業診断士です!アドバイスします!

御社の○○事業は将来性がないから即刻撤退すべきです!」

なんて言おうものなら、フフンと鼻で笑われるかボッコボコに殴られるかのどちらかです。


じゃあ、中小企業診断士って何ができるのさ??って話ですが、

何はともあれ経営コンサルティングを行う際には最低限の「知識」が必要です。


さて、コンサルティングをやってみたい!興味がある!と思っているあなた、

マーケティングの知識はありますか?

簿記、会計の知識はありますか?

会社経営に関わる法律の知識はありますか?



何も知らないんじゃダメですよね。

これはまさに自分のことなのですが、

私は理系大学出身なのでこんなこと学んだことありません。
(エラそうに言ってますがちょっと恥ずかしいことです。。。)

私もコンサルタントの卵にもなれていません。


そんな経営に関する最低限の知識を身につけることができるのが

「中小企業診断士」の資格だと、私は考えています。


なんだか「経営コンサルタント」の話ばかりになってしまいましたが、

ビジネスの世界で生きて行く者として、ホントは会計知識や法律知識なんて持っていて当然ですよね。

そんな自己啓発目的で資格取得を目指す人も多いそうです。

長くなってしまったので、試験内容などの具体的な話はまた後日。


けっこう私の主観が入ってしまっているので、参考としてWikipediaさんの説明もご覧ください。

Wikipedia;中小企業診断士のリンク
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