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26歳、入社4年目のマイペースSEが中小企業診断士の資格を取るための悪戦苦闘日記。 2009年試験合格のために、日々のガンバリを記録しています。 学習方法や時間、内容と読書とちょっとだけ趣味も。
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2008.12.28 Sun
本日はプチ勉強会してきました!

メンバーはでぃあKUNさんやまさん、hiroさんと僕の4人でこじんまりと。

予約したのが定員26人の会議室だったのでムダに広々していました

でも4時間で4500円と、意外にリーズナブル!



勉強会といいつつも4人全員で顔会わせるのは初めてということで

まずは交流を深めることを目的としました。

なので勉強は財務会計の過去問をいくつか解いた程度でした。

若干ゆるーい企画でもうしわけなかったと反省しております(笑)

個人的には原価計算やら貸倒引当金の理解が深まったのでとても有意義でしたが、

次回は参加者みんなの学力UPに貢献できるようプランします



そのあとはお酒をたしなみつつ懇親会をしました

仕事のこと、2次試験のこと、勉強のことなど色々な話に花が咲きました。

そんな中、診断士になる目的についても話が及びました。



診断士になる目的は十人十色だなぁって改めて実感しました。

文字通り中小企業診断をやりたいって人は多いと思うし、

コンサルティング会社に入って大企業にコンサルしたい人も多いと思います。

セミナーで講演したり本を書いたりしたい人もいるだろうし、

自己啓発目的の人やただ会社から言われて仕方なく、なんて人もいるだろうと思います。

それとは別な、想像もつかないような目的の人だっています。



じゃあ自分の目的は何だろう?っていうのが最近のテーマだったりします。

診断士の資格を取れたとして、一体何がしたいのか?

それが自分を突き動かすエネルギーなので、

目的が魅力的じゃないといつかガス欠を起こしてしまう。



もちろん中小企業診断士取ると決めてTACにも通っている以上、

目的ナシのノープランでやっていなる訳じゃないですよ!

そこそこ、自分なりに考えているつもりです。

でもビジョンは明確ではないことは確か。

とりあえず今は考えを整理して、また年明けにでもここで書きたいと思います。



今日勉強会に参加して頂いたみなさま、どうもありがとうございました!

これからも継続してお付き合いしていければなぁーと考えております

一人で黙々と勉強ことは絶対に必要ですが、人数が集まってこそできることもあると思うので、

そんなときは勉強会をうまく活用していきましょーね!

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2008.12.23 Tue
どーも!2週間ちょいぶりの更新になってしまいました

ブログへモチベーションが下がっただとか、

実は診断士の勉強やめましただとか、そんなことはありません。

この不況の中、いいのか悪いのか仕事がガッツリ来てしまって

ブログを見たり書いたりする時間も、ましてや勉強時間すらもあまり取れていません。。。



でも自分が勉強していなくても当然みんなの勉強は進んでいる訳で、

ひさびさにみんなのブログ覗いてみて、ちょっと情けなさやらむなしさやらを感じています。

今の自分の立場で勉強時間が少ないってのは不合格にしかつながらないって!!!



さてさて、だいぶ遅れてしまいましたが、いちおう財務会計2回目の答練の結果報告します。

なんと!

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・


50点!



リベンジを誓った1回目と比べると5点アップ!

でもアップだからどうした?ってことです。

今回も完全なる敗北でした。

もう弁解の余地はありません。

恥ずかしい結果ですが、真摯に受け止めて今後に活かしていきます。



それにしても不甲斐ない!

いろんなブロガーさんの結果を見ると情けなさもひとしお。

なんとかこのブログ見てくれている人のライバルという立場にいたいと思っていますが

これじゃーとてもライバルと言える状態ではない。

勉強法やら何やらエラソーなことを言っても

「所詮50点のくせに。フフン。」って鼻で笑われて終わってしまう。



もちろんこの状態を放っておく訳ありません!

どっかの模試とかでみんなに「ギャフン!(XωX)」って言わせてやる!

年末年始、財務会計復活プランを練ってがんばります。



さて、そんな話題はここまでにして

今日TAC@名古屋で「やま 目指せ!中小企業診断士への道」のやまさんとお会いしてきました。

勝手に男性かと思い込んでいたら実は女性だったというドッキリもありましたが、

とてもきさくな方でいろいろとお話聞かせてもらいました。

どうもありがとうございました!

(なんと会社がご近所さんで会社同士の付き合いもあるという、この世間の狭さ。。。)



ブログはやっぱり新たな出会いのきっかけを作ってくれます。

そして週末は超プチ勉強会@鶴舞で新たな出会い。

僕はかなりの人見知りなので、こうやっていろんな人と出会うなんて昔では考えられませんでした。

こんなところでも成長したなぁーって思うし、診断士チャレンジしてよかったって思います

これからの新しい出会いにも期待しているし、すごく楽しみです。

診断士チャレンジしている方、いつでも連絡くださいね(笑)



こういう嬉しいこともあるけど、勉強とか他にもいろいろと、全体的には複雑な気分だったり。

診断士を目指してどうするのか?何がしたいのか?なんてことまでふと考えたり。

果たしてそこに熱いハートはあるのだろうか??

2008.12.07 Sun
本日は財務会計のお勉強@ドトール

TACの財務会計の講義はぴゅーっと進んでいって、次でオシマイ。

そんな状況の中、まだ決算整理やら財務諸表を勉強していました。



1週間に2講義分の授業があるという状況を甘く見すぎていたようです

前回の答練の遅れを取り戻せていません

これで来週また答練なんて、リベンジどころか二の舞になってしまう!



さて、少々話は変わって、「人間万事塞翁が馬」という言葉があります。

座右の銘というとおおげさですが、好きな言葉の1つです



国語の授業でも習ったので、意味はご存知ですよね。

災いが福となることもあれば、福が災いとなることもある

ある出来事に対して幸せか不幸か、予測することなんてできない
」 ってやつです。

これを普段の仕事や生活で意識するようにしています。



いい事が起こったときは「それは災いのもとでは?」と気を引き締めます。

例えば上司から

「最近いい成績残してるじゃないか!このままやれば今期はいい評価してやるぞ!」

なんて褒めてもらったとします。

そりゃうれしいですよ。「よっしゃー!」ってなります。



でも喜んでばかりもいられません。

いい事があったら、それが災いの原因になることはないか?と考えます。

上司の発言を真に受けて、本当に「今の活動をそのまま」やってたらきっといい成績は出ません。

喜ぶのはいいですが、考える事を放棄したら他の人にどんどん抜かれていきます。

勝って兜の緒を締めよ」ということです。



逆に悪い事が起こったときは「それは幸せのもとでは?」と考えるようにします。

例えば大学受験に失敗したとき。

チャレンジ、実力相応、すべりどめ、全部合わせて6つ受験したがことごとく不合格

まさかすべりどめの大学にまで落ちてしまうとは。。。

これは悲惨な状況ですよね。そりゃーヘコみます。勉強したのに。

でも本当にこれが不幸のはじまりでしょうか?



浪人生活は何が待っているかわかりません。

予備校で一生涯の友人と出会うかもしれませんし、

もしかしたらステキな彼女ができるかもしれません。

そして1年の勉強の成果が実って、第一志望に見事合格するかもしれません。



その場合、たとえ1年早くてもすべりどめ大学に行ったほうが不幸に思えます。

浪人すれば出会えたはずの素晴らしい友人との出会いもないことでしょう。



何が悪い事かなんて、本当によくわかりません。

その場でヘコむことがあっても、

最終的にはその経験があってこその成功が待っているかもしれません。

そのとき失敗したからこそ結果的に上手くいった。

むしろ成功していたらどうなってしまっていただろう?ってこともあるはずです。



診断士の受験も似たようなもんで、

合格が必ずしも正しい道へ導いてくれる訳ではないと思っています。

同じように不合格が正しい道へ導くこともあるとも思っています。



もちろん今は資格にチャレンジする身ですので、

合格する事にこそ意味があると思って勉強しています。

今の段階で不合格目指すなんてただの変な人です

ただ来年受験して自分が合否の結果をみたとき、

「合格がただ良い事で、不合格がただ悪い事」なんて考えたくないなーと思っております。

どんな結果でもその後が一番大事なので。



でも答練までに財務会計の範囲が終わらず、

同じように不本意な結果を残す事にハッピーな道は残されていません!


さすがにダメでしょー。それは。

というわけで次の答練で少しでもいい点が取れるように日々精進します。。。



2008.12.06 Sat
昨日は中小企業診断士2次試験の合格発表日でしたね。

2次受験されたのみなさま、本当におつかれさまでした!



502教室のブロガーのみなさまの結果を覗いてみると

すばらしい結果を残された方も多くいらっしゃいましたが

残念ながら不本意な結果に終わってしまった方もまた多かったようです。



今回の2次試験、合格率は19.9%でした。

19.9%というと5人に1人が合格するってこと。

これってすごーく大変な事ですよね。



試験会場で席について自分の周りを見渡して、

「自分の席の前後左右の人と自分、全部で5人の中でトップになれ!

っていうのと同じような感じ。

20%っていうのは実に重い。



ちなみに今年の1次試験の合格率は23.4%です。

1次試験の方が合格率高いですね。

しかも1次試験っていうのはどんな試験でも「とりあえずチャレンジ」的な

ほとんど勉強していない方もいるもんです

そういう方も含めると、実際はもう少し合格率は高いのかもしれません。



しかーし!2次試験というのは1次試験を勝ち抜いてきた猛者たちの集まりです。

その中で上位20%に入るのは並大抵の事ではありません。

1次試験も2次試験も合格率「約20%」ですが、重みが全然違うと思っています。



中小企業診断士の試験というのは

みんなそれぞれに強い想いがあり受験していると思います。

めでたく合格した方のブログ、残念ながら今回は不合格だった方のブログを見ると

何も感じずに入られませんね。



合格して自分の夢に向かって大きな一歩を踏み出した喜びとか、

自分の夢にあと一歩手が届かなかった悔しさとか、

受験生活を支えてくれた家族・仲間への感謝とか。



今回不本意な結果に終わった方で、来年受験される方も多いと思います。

ってことはどう考えても1番の強敵であることに間違いありません!

1次試験に合格する実力があり、2次試験の受験経験もある。

しかも受験対策も2次試験に集中することができる。

その一方で財務会計わかんねーとか言いながらせこせこ勉強している自分。。。

果たして対等な勝負なんてできるのか!?



とまぁそんなこと考えてもしょーがないのでとにかく勉強します

勝負って言っても大学受験と違って定員が決まっている訳でもなく、

みんなが素晴らしい解答をして、みんなが合格すればよいのです



なので、今後も受験生仲間と切磋琢磨して、みんなで合格しちゃえばいいと思います

そんなこんなでこれからもがんばってまいりましょー!

2008.12.01 Mon
突然ですがカンブリア宮殿見てますか?

私はこの番組大好きで、毎週録画して欠かさず見ちゃってます

先週のカンブリア宮殿のゲストは品川女子学院校長の漆 紫穂子さんでした



品川女子学院はちょっと変わってます。普通の学校と違います。

その中で最も印象的だったのは「28プロジェクト」です。

参考URL:http://shinagawajoshigakuin.jp/01guide/28.html



簡単に言うと、「28歳を目標に人生計画を立てる」ということです。

28歳になったら何をしているのか?研究者か弁護士か経営コンサルタントか?

高校生の彼女らが将来を見据えて、人生をプランします。



品川女子学院は名前の通り女子高なのですが、

特に女性で28歳という年齢は仕事や結婚でターニングポイントとなるため

28歳までを1つの目安として人生計画を立てるそうです。



そんな話のときにメインコメンテーターの村上龍がこんな話をしていました。

「友人の雇用の専門家や転職を繰り返している金融マンが口を揃えて言う。

28歳までに自分が何で生きていくのかを決定して、35歳までにキャリアを積むこと。

これができた人とできない人では大きな差がつく



また、私が今まで読んだそこそこの数のビジネス本の中で3本の指に入るくらい影響を受けた本が、

この「28歳までに他社からスカウトされる人脈術」です。

28歳までに他社からスカウトされる人脈術



テーマはタイトルの通り「人脈」です

著者の坂田篤史さんは大手機械メーカーに勤めながら多くの人と人脈を築いています。

フツーのサラリーマンなのに、です。

そして3年間メーカーに勤めた後、コンサルティング会社に転職を果たしています。



そんな坂田さんがタイトルに「28歳」を掲げている理由は

まず社会人として働きだして3年後の25歳で最初のターニングポイント

そしてさらに3年後の28歳で2回目のターニングポイントを迎えるためだとしています。



25歳までの転職はポテンシャル重視です。

3年間で3割の社員は会社を辞めるこの時代に、彼らは第2新卒として転職します。

28歳くらいになると実力や能力、キャリアが重視されます。

この時点で30歳以降のキャリアがほぼ決まってくるそうです。



そしてこのとき転職する際に「自力で転職をする人」と「スカウトされる人」に分かれるとのこと。

この本によるとスカウトって25歳くらいから候補に挙がるそうです。

さすがにこれにはびっくりしました。まさか25歳とは。予想GUYです(古)

・・・失礼しました。思いついたがために書いてしまいました。。。

ちなみに私にはスカウトの影すら見えません



スカウトの候補に挙がるには実力・実績が伴っているのはもちろんですが、

それに加えて「存在を知られていること」が重要です。

当たり前ですよね。どんだけ有能でも知らなきゃスカウトしようがないです。

そこで、「どのようにして存在を知らせるか?」ということをはじめとした

人脈を作るコツがこの本には書かれています。



もちろん人脈構築の方法論についても

フツーのサラリーマンの自分でもできることばかりでとても参考になりますが、

何より自分の年齢や人脈に対する意識が大きく変わりました

「人脈なんて30歳も過ぎれば、気づいたらそこそこ築けているもんだ。

自分はまだ25歳だから人脈なんてなくて当たり前だろう

ってことが大きな間違いだということに気付かされました




このブログのタイトルに「25歳」と入っているのは、実はこの本の影響です。

若干パクりました(笑)

そして、中小企業診断士の資格取得を目指すキッカケの1つでもあります。

自分のキャリアの方向性を入社3年経った今、もう一度考え、

28歳までにどのようなキャリアを歩むか決めるために勉強しています。



そして拙い文章ながらもブログを書いているのも

自分の存在を今まで接する機会のなかった方々に知らせるためだったり、

これをキッカケに色々な方と交流を持つためだったりします。



書きたい事がいっぱいでまたまた文章が長くなってしまいました

この本は30歳手前くらいの方、特に同年代の方には心よりオススメします!

もちろん診断士にチャレンジしている方はそもそも意識の高い方が多いので

これくらいのこと当然に思う方もいらっしゃるかもしれませんが

1日で読み終わるくらいの分量なので、勉強の息抜きにでもいかがでしょうか?

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