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26歳、入社4年目のマイペースSEが中小企業診断士の資格を取るための悪戦苦闘日記。 2009年試験合格のために、日々のガンバリを記録しています。 学習方法や時間、内容と読書とちょっとだけ趣味も。
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2008.10.31 Fri
今日は仕事が外出先から直帰だったので、

ぶらりと名古屋駅の高島屋に立ち寄りました



高島屋に立ち寄った目的はそう、土鍋です!

今年は家で一人鍋でもして野菜もりもり食べたい!

高島屋には東急ハンズが入っているので、

10月も終わりに近づき秋も深まっているこの時期に購入に至りました



ということで土鍋は買ったんですが、

歩いているときにふと目に入ったのは「北海道物産展」の文字と大量の人だかり

吸い寄せられるようについつい立ち寄ってしまいました。



じゃあせっかくだしお弁当でも買っていくかと思い、ぶらぶらと歩き回ったところ

カニが山盛りのお弁当が目に留まり、ちらりと見ると20人ほどの行列

人気なのかなー?と思いそれに流されるがままに行列の最後尾にならびました。



そこには3、4種類のお弁当が並んでいましたが、

前の数人の客がみんな「饗宴3つね」と言っているわけですよ。

「饗宴ってなんだよ!?」って思いながら陳列棚の前までいくと納得。

100食限定」と書かれているややお手頃な値段のお弁当でした。

カニもいくらもウニも一通りのっているし、おいしそう。。。

その流れに押されて私もついついつられて「饗宴下さい」と言い、

人気のお弁当を買えたことに満足して家路につきました

ちなみにこんなお弁当でした。豪華!贅沢!!

kaisen



ここでふと考えたのが「なんでこの弁当屋で買ったのか?」ということでした。

北海道物産展なので、お弁当屋さんは他にも3、4つほどありました。

その中でここを選んだのは何が決め手だったんでしょうか?



そのヒントとなるのが以前読んだ「影響力の武器」という本です

影響力の武器[第二版]

影響力の武器[第二版]


この本は「人が"Yes"というのはどういうときか?」について書かれている本です。

ジャンルとしては社会心理学の本で、

どういう条件があると購入に至るのか」ということを中心に記述されています。

買うつもりなかったのに、なんでこんなもん買っちゃったんだろう?」なんて思ったとき、

きっと「影響力の武器」が使われていたに違いありません



有名なものは「返報性」ですね

他の人から何か与えられたら、自分からもお返しをするようになる、というものです。

デパートで試食したら、買えと言われなくても何となく買わなくちゃいけない気分になるアレです。

たとえ相手からムリヤリ与えられたとしても、何かお返ししなければいけない気持ちになるそうです。



今回の物産展のケースだと「社会的証明」と「希少性」が当てはまります。

「社会的証明」とは簡単に言うと、「みんながYesというならきっとYesなんだろう」ということ、

「希少性」は文字通り「手に入りにくいってことはいいものなんだろう」ってことです。



つまり「行列ができてるんだから、有名な店なんだろうしおいしいんじゃないか」って思い、

限定100食ってことはかなりお得なんじゃないか」って思ったということです。

買う動機としてはとてもありがちなんじゃないかなーって思います。

私はこんな感じでお弁当を買ってしまいました。



ただし、こんなふうに考える方もいらっしゃると思います。

北海道物産展に出店している店なんて、ほとんどの人は知らないはずだから

この店が有名店である根拠なんてないじゃないか。

この行列に並んでる人の中でこのお店を知っている人はどんだけいるのさ?


限定100食っていっても、ただ限定にしているだけで実は全然得じゃないんじゃない?



まさにその通りだと思います!同感。

でもそれでも人は動かされてしまう、とこの本には書かれています。



もしかして今回はたまたま行列ができていただけかもしれないけど、

行列ができている店の大半はきっとおいしいはずですよね。

私はよくamazonで書評を見て本を購入しますが、

評価が低い本よりは高い本の方がいい本が多いはずです。

商品だって品切れになっているということは

欲しい人が多くいるってことだし、いい商品である可能性は高いですよね。



つまり、物を買うときなんかは、その商品について深く考えずに

ある一部だけを見て、買う・買わないを判断する傾向にある
ということです

いちいち細かく調べるより、ずっと効率がいいですからね。



見事影響力の武器に動かされた海鮮弁当ですが、

北海道で食べた物よりは劣るものの、カニは甘かったしおいしかったですよ!

特に失敗したとは思っていませんが、こういう場合なんとなく肯定してしまうのは

認知的不協和の理論が働いているかもしれません(笑)



この「影響力の武器」という本は直接診断士の受験に関わりはしないのですが、

現代社会で生きていく上で、またビジネスの世界で生き残る為に

ぜひ頭に入れておいて損をしない内容だと思います。

広告宣伝やセールスマン、もしくは詐欺師がどのようにモノやサービスを売ろうとしているか

この本はそれのひとつの答えを教えてくれます



他にも具体例や実験を交えてわかりやすく記述してあり、とても興味深いです。

忙しい時間の合間を縫ってでも、ぜひ読んで頂きたい超オススメ本です。


書きたいことが多く、まとまりのない長文になってしまいましたが、

最後までお付き合い頂いてありがとうございました


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2008.10.30 Thu
本日はTACの企業経営理論の答練でした!

いつもは日曜の講義だったのですが、

今週末は軽井沢へお出かけしてしまうため平日授業へ振替受講しました。



19:00からテスト開始で、テスト時間は1時間。

テスト後に解答も配られたので自己採点しちゃいました!

結果はどうだったのよ?ってことですが、

今週いっぱいは全国各地で答練あるみたいなんで

とりあえず今回は詳しく書かないことにします。

また、みんな答練終わったら自己採点の結果と振り返りしたいと思います



それにしても一つ言えることは、かなり不甲斐ない結果に終わったということです

ただ、これは当然の結果だったなーと思っています。



まず、そもそも勉強時間が足りていない!

試験前に「これはいける!」って感じが全然なかったですからね



今の自分は平日に勉強するリズムができていないし、

今朝なんて早く起きようと思って目覚ましを6:30にセットしたものの、

2度寝、3度寝くらいして、友人のメールでふと目が覚めたらもう7:30でした

貴重な勉強時間だったはずの1時間は、鮮やかに睡眠時間へと変化をとげてしまいました。

メール来てなかったら勉強できなかったどころか会社に遅刻してたかもですね。



別に今朝だけの問題ではなくて、全体的に気合いが足りていないと感じられる顕著な例です。

勉強自体楽しいと思ってやっているんですけど、手を付けるまでがなかなか難しい!



また、問題はもう1つあります。

それは試験のときの体調や心構えです!



仕事終わりにTAC行ったからかなんだかわかりませんが、

正直いうと試験中けっこう眠気が襲ってきたりしてどうにも集中できませんでした

問題文があまりにも頭に入ってこないもんだから、

大事なところだけ線を引いてなんとか問題を解いてきました。



こんなことは今までの試験生活であまりなかったのでちょっと焦りました。

答練は本番じゃないとはいえ数少ないテストの機会なので気合い入れてましたし、

重要性は頭では十分理解していたつもりです。

それなのにこの状況!

しかも自己採点で気づいたのですが、マークミスまでしているという惨事

マークミスだなんて、マークシートの試験は高校時代から受けてますが初めての出来事です。



勉強するのも実力勉強したことを身につけるのも実力

そして身につけたことを試験で出し切るのも実力です。

つまり完全なる実力不足!

でも自分に足りないものを感じられただけでも答練の意味はあったと思っています。



文章を振り返ると、とにかく反省している感じの文章になっていますが、

一応自分フォロー入れておくと、

たぶん見るも無惨なほどの点数だったわけではありませんよ!

(もちろん実際に反省はしているのですが。。。)



まだ平均点がわからないので何とも言えないですが、

カンがあたってラッキーみたいな問題もいくつかあり、若干点数を底上げしてくれました。

平均くらいいってるといいなー、くらいの点数かと。

ま、本番に限って言えば、カンで正答を選ぶのも実力のうち、ですよね。



てなわけで、カンで点数を上げるのは本番に取っておくとして、

今はテストの結果をしっかりと振り返り、知識の足しにして行きたいと思います。

まだ答練終わっていない方はこんなダメな例をフフンと鼻で笑いつつ、

ぜひ気合いを入れて実力を出し切ってください!



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2008.10.28 Tue
本日は仕事が終わった後、家の近くのスタバで勉強しました

わたくし、実はカフェ好きだったのです。

コーヒーがそもそも好きなのですが、あの落ち着いた雰囲気がまた好きだったりします。



そのため勉強場所としてもよく活用します。

ファミレスも悪くはないんですけど、勉強するにはやや騒がしすぎのときがありますね

自習室もいいんですけど、ちょっと行くのがめんどくさくて(笑)

今日行ったスタバはなんと夜11時までやっているので愛用しています。



それにしてもスタバって気づいたらそこら中にありましたね。

マイホームタウンの千葉駅周辺には当時4つくらいのスタバが乱立していました。



スターバックスがなんとなくはやりだしたのって私は大学生の頃だったと思います。

実際いつごろ日本進出したのか調べてみると、1996年に日本一号店を銀座に出店らしいです。

私が大学に入学したのが2002年で、その頃既に300店舗を越えていたとのこと。

どうやら完全にブームの波には乗り遅れていたようですね



「スタバでコーヒー」なんていうと今でこそ普通かもしれませんが、

貧乏な学生時代からするとおしゃれだなーなんて思ってました。

スタバでコーヒーってのはぼくら庶民のささやかなステータスみたいな感じに思っていました。



じゃあスターバックスってどういうマーケティングをしてきたんだろう?

って思ってテキストをパラパラ見ていたんですが、

結局うまいこと表現することができませんでした。



商品はドトールと比べ高価格だけど、

それならどんな人をターゲットにして、何を売りにしているのか?

消費者の立場で考えてみると意外とわからないもんです。

市場を細分化してターゲットを決めて・・・っていうステップは当てはまらないのか?

ターゲットはコーヒー好きの人」じゃダメですかね(笑)



せっかくマーケィング論を習ったのに、

こんなに身近な企業のマーケティング戦略を説明することができないなんて

やっぱりただ要素を知るだけではダメですねー。

まさに前回の記事に書いた通り、簡単そうに思えて実は難しいというパターンでした。

もう少し勉強します。。。



話はそれますが、最近スタバではフィローネというフードが置いてあります。

スタバのマーケティングのお話はできませんでしたが、

その代わりせめてフィローネがおいしかったことだけでも伝えておくことにします

3種類ほどありますが、私はベジタブル&チキンが好きです。

ハーブとレモンの香りがさわやかに香ります。

色とりどりの野菜とあっさりとしたチキンによる絶妙なコンビネーション。

苦いコーヒーとの相性がとてもよいです。

マクドナルドのハンバーガーが4つ買えてさらにおつりが来るくらいにやや価格は高めですが

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?



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2008.10.27 Mon
今日で企業経営理論の授業が終了しましたー!

やっと1科目。

全部で7科目。

ってことは残りはまだまだ6科目

サッカーなら前半13分になろうというところ。

野球なら2回表ワンアウトくらい?

「まだ試合は始まったばかりです!」なんて実況が聞こえてきそうな。

でもそうなると2次試験は延長戦になっちゃいますね。

わかってはいましたが、改めてこの資格の難しさを感じます



先週は研修に行ってきました的な記事を書きましたが、

その研修で学んだことの1つにこんなことがありました。

「難しそうに見えて簡単なことはたくさんあり、

簡単そうに見えて難しいこともたくさんある」


ということです。



研修ではこんな実験をしました。

「10人で小さな輪になって、隣以外の人と手をつないでくださーい。

片方の手をつないだら、もう片方の手も同じ要領で手をつないでくださーい。」

そうすると10人の手が入り乱れてぐっちゃぐちゃです。

そこで手を離さずにからまっている手をほどいて下さーい」という指示がありました。



こんな状態でそんなことできるかっ!!
と思いましたが、

腕をくぐったりまたいだりひねったりしつづけるうちに、だんだんとほどけてきました。

気づいたら私のチームはきれいに2つの輪っかができていました。



続いて今度は別の指示がでました。

「また10人で小さな輪を作ってくださーい。

そしてこのフラフープを両手の人差し指にのせて、床に置いてくださーい

つまりゲッツ!の手をしてその上にフラフープを置き、

10人で呼吸を合わせて下におろすというゲームです。



こんなん余裕っしょ!って思ってしまう訳ですが、

なぜか下ろすはずのフラフープがすーっと上に上がってしまいます。

「おいおい、誰だよ!?」と思いながら、僕もきっと上に上げていたに違いありません。

フラフープは奇妙な動きで上下を繰り返しながらも、なんとか床に置くことに成功しました。

(文字で書くとちょっと伝わりづらいところがあったかと思いますが、ご容赦ください!)



こんな実習でしたが、とても勉強になりました

どれだけ自分が物事の難しさを計れないことか!

やったことあるものに関してはもちろん検討がつきますが、

やったことがないものの難易度なんて計ることできないなーって思いました。



つまり、やったことないことを「難しそうだから俺にはムリ!」って思わないで

とにかくチャレンジしてみろ!ってことですよね。きっと。

やってみたら実は簡単だったなんてことはいくらでもあると。



だからって

「まだ1科目でこんなに大変なんだから、さすがに自分には難しすぎたか?」なんて思わずに

「他の科目はきっと楽勝だからまぁラクショーで受かるでしょ」と思えばいい、

なんてことはさすがにありません(笑)

そんな甘くない試験だってことぐらいは色々な方の話を聞けば十分に伝わってくるし、

それをみんな承知の上でやっていますからね



でも自分に取って難しすぎたかどうかは、

1年しっかりと勉強して試験受けてから考えることにします。

今はとにかくチャレンジあるのみ!



それにしてもいつもこんな長文かつ稚拙な文章にも関わらず、

このブログを読んでくださっている方々、どうもありがとうございます。

また長くなってしまったー!と思って軽ーく反省しています。

ちょっとずつですが、少しでも読みやすい文章にするよう努力するので、

引き続きお付き合いして頂ければうれしい限りです


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2008.10.25 Sat
今週は山奥の研修所にずっとこもっていました

(そんなわけで完全にブログ放置していました。スイマセンでしたっ

私の会社では入社3年目の社員必修の研修があります。

研修は普段の業務では身に付きにくいグローバルコミュニケーション

企業経営・会計問題解決力について学ぶというものでした



中小企業診断士と関係ありそうなものといえば企業経営・会計の部分ですね。

財務会計の勉強はまだやったことないのでどうなることか思いましたが、

これがなかなか工夫されていて楽しい研修でした

具体的な研修内容としては講義ではありませんでした。

チームで会社を経営して利益を上げるというゲームです

(会社経営を学ぶ為のシミュレーションってことです)

クラスで5チームに分かれ、各社で戦略を考えシェアを奪い合います。



ゲームなので戦略と言っても決められる内容は限られています。

製品価格、品質、広告戦略高価格・中価格・低価格の中からそれぞれ選択し、

それによりシェアが予測できます。

また、毎月市場規模予測(今月何台売れそうか?)が発表されるので、

販売戦略から自社のシェアを予測して、今月の生産台数を決めます。

その結果毎月売り上げが出るので、それに基づき損益計算書資金収支計算書を書き、

6ヶ月間での経常利益の合計をチームごとに競い合うという内容でした。

もちろん経常利益が黒字でもキャッシュフローがマイナスなら倒産です



これがなかなか難しかったですねー。

売り上げを確保するには広告宣伝をする必要がありますが、

そうするとSGAが上がってしまい売り上げに影響を及ぼします。

(宣伝した分、支出が増えますからもちろん収入は減ってしまいます)

マーケティングミックスを効果的にするにはどうするか考えつつ、

いかにSGAを下げシェアを獲得し、売り上げを伸ばすかがポイントだと思いました

(販売価格、広告宣伝、品質をいかに組み合わせるかが重要でした)



ちなみに私の会社はとりあえず宣伝すれば売れるだろうという思い込みのもと

品質をほどほどにしつつも宣伝に費用をかけて、販売価格も高い設定にしました。

このお客様をナメた態度が完全に裏目に出て、見事他社にシェアを奪われてしまいました(笑)

そりゃー怒りますよね。

宣伝見てよさそうだと思って奮発して高い商品買ったら品質イマイチなんですから。

シミュレーションとはいえよくできているもんだと感心しました。

(ちなみに結果は前半戦の売り上げが功を奏し5チーム中3位に食らいつきました


ここで疑問に感じたのが、経常利益が黒字でもキャッシュフローが減り続ける

という現象が起こったということです。

もう財務会計を勉強している方はご存知かと思いますが、

売り上げは売った翌月に振り込まれるというように一定期間を置いてお金になることが多く、

その反面製造コストは製品を作ったその月にどんどん減っていきます。

つまり成長著しい企業は製品がいっぱい売れるもんだから、

先月分の売り上げを食いつぶすくらいにどんどん製品を作ります。

売り上げた分さらにいっぱい作るんだから、あまり手元にお金は残らないですよね。

シミュレーションで実感して、なるほどなーと思いました。

今回の設定では銀行から借り入れはできないことになっていたんですが、

やっぱり黒字倒産って本当にあるんですね。

(財務会計まだ勉強していないんで初心者知識でスイマセンっ



もちろん他にもいろいろ勉強になる研修でしたが、

ひさびさに同期のみんなと会えたのがうれしかったですね

ついつい研修後もお酒飲みながら話してしまい、おかげで勉強は全然できませんでした

テキストちゃんと持っていっていたのに!

企業経営理論も明日で終わり、答練も間近に迫っているのにこれではヤバイ!

今日はこれから必死に勉強します

この記事で出た単語メモ

損益計算書
  会計期間の「収益」と、それを得るために要した「費用」の明細を示して、
  その期間における「純利益(赤字の場合は純損失)」を算出した計算書。
  つまり会計期間の経営成績を表すもの。
  P/L(Profit and Loss statement)と呼ぶことが多い。 

  詳しくはコチラ↓
 Wikipedia:損益計算書

資金収支計算書(キャッシュフロー計算書)
  財務諸表の1つ。会計期間における資金の増減、つまり収入と支出を
  営業活動・投資活動・財務活動ごとに区分して表示する。
  つまりお金の流れで会社の状況を表すもの。
  C/F(Cash Flow statement)と呼ぶことが多い。

  詳しくはコチラ↓
  Wikipedia:キャッシュフロー計算書

経常利益
  企業の利益の考え方の一つ。
  会社全体で出した利益のこと。
  営業利益に財務活動の営業外収支を加減したもの。
  計算式としては営業利益+(営業外収益-営業外費用)

SGA(販売費および一般管理費)
  Sellingand Generally Administrativeexpensesを略してSGA。
  日本語では「販売費および一般管理費
  企業の商品や製品の販売業務や本社の一般管理業務に発生した全ての費用のこと。
  広告などの販売にお金がかかるとSGAが増える。


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2008.10.19 Sun
今日は栄のドトールに行って組織論の復習をしていました。

企業経営理論って何か事例がないと理解しづらい箇所が多いですよね。

テキストにちゃんと事例まで書いておいてくれよっ!って思いません?

私はそう思っています。
(もしかして書いちゃいけないルールなんですかね?)



てなわけで(?)、今回の組織論で学んだことをを自分の会社に当てはめてみたいと思います

組織構造
 現在は事業部制組織になっています。
 つまり営業、SE、開発とそれぞれ部門が異なります。
 そのため、ラインアンドスタッフ組織でもあり、人事部などはまた別にあります。
 
 ※tuyukusaさんのコメントではっと気づいたので追記します!
  上だけ読むと間違いでした。大変失礼しました!
  (ご指摘ありがとうございます!)

  営業、SE、開発と機能ごとに分けてある組織は機能別組織です!
  私の会社は営業、SE、開発と分かれつつも、
  一部製品分野においてその製品分野の事業部ができていて、
  そこでは営業や研究という機能が1つになっている、という形になっています。
  ただの営業部門もあれば、製品別の事業部もあるという、ちょっと複雑な形になっています。
  この場合は機能別組織と事業部制組織が混ざっているんですかね?

人事制度
 職能資格制度をとっています。外資系ではありませんので。。。
 
評価
 成果主義年功序列を織り交ぜているようなかたちだと思います。
 ある程度のレベルまでは年数が行けば昇格することはできますが、
 それ以上は成果をだしていないと到達することはできません。
 成果は期初の目標設定に従います。
 (目標管理制度:MBOをとっているということになりますね)
 またコンピテンシーモデルも導入しており、昇格のための要素となっています。

配置・異動管理
 社内公募制度があります。
 また、キャリアについては上司と毎年面談があり、
 自分のキャリアプランを上司に伝える機会を与えられます。

労働時間
 7時間30分ほどが所定労働時間です。
 法定労働時間よりちょっと短くしてくれているってことですね。
 ちなみにフレックスタイム制も導入しています。

有給休暇
 入社した月から10日の有休が与えられます。
 その1年後から20日の有休が与えられるので、けっこうたくさん与えられています。
 (消化できるかどうかは別問題ですが・・・)

労働組合
 ユニオンショップ制をとっています。
 ちなみに私は組合員の中で、職場委員という役割を担っています。
 組合は36協定値労使協定により定めています。
 1ヶ月45時間の法定残業時間を越えてうちの部門は70時間まで残業OKになっています。
 (そんなにすることはめったにありませんけどね)


と、ここまで書いてみて思ったのですが、こんなん参考になりますか?(笑)

ただずらずらと書いただけになってしまった

個人的にはちょっとだけ復習になりましたがどーなんですかね。



これでどこの会社かわかる方はいないだろうと踏んでいますが、

もしあんまりバレそうだったらちょっとこの記事の取り扱いを考えないといかんですね(笑)

上記のパターンが一般的なのかどうかよくわからないんですよねー。

ただ、制度としては先進的な方なんだろうなーと感じてはいます。



たまには診断士の勉強してるぞってことをアピールしないと!と思って書いてみました。

明日はいつものTAC!

マーケティングの勉強してきます


この記事で出た単語メモ

職能資格制度
 従業員の能力を基準に人事を行う。人間中心主義の人事制度。日本はたいがいコレ。
 欧米は職務主義的人事制度といい、仕事に対して人事を行う。

コンピテンシーモデル
 高い業務成果を生み出す顕在化された個人の行動特性のこと。
 つまり、行動力・変革性・交渉力・学習力などの行動特性が
 高ければ高いほど優秀な人間であると評価される。
 実際はそんなものは上司によって感覚が違うので
 正当な評価をするのは難しいだろうと私は思っていますが。。。

目標管理制度(Management By Objectives)
 従業員ごとに毎年その年度の目標を設定し、
 年度末にその達成度を評価する人事制度のこと
 目標は従業員と話し合って決定し、達成方法もなるべく本人の創意に任せる。
 人によって目標が違うので、いかに目標を設定するか?が
 いい仕事をするため、いい評価を得るために大事だと、私は思います。

法定労働時間
 労働基準法で定められた労働時間。1日8時間。1週間原則40時間。

所定労働時間
 労働協約就業規則等によって定められた会社の労働時間。

36協定
 労使の間で協定を結んで所轄労働基準監督庁に届け出れば、法定労働時間を越えたり
 法定休日に働かせたりしてもOKですよという法律。
 労働基準法第36条にある。

労使協定
 労働者と使用者の間における、労働条件に関する協定。
 労働基準法の時間より多く働かせても、それは違法ではありませんですよっていうことを
 取り決めることができる。これを「免罰効果」という。


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2008.10.17 Fri
"Take it easy!"

アメリカだと「がんばって!」的なときに使う言葉だそうです。

明日はサッカーの試合がある、大事な試験がある、なんてとき、

日本で「がんばれ!」という代わりに、アメリカでは"take it easy"と声をかけてあげるそうです。



「がんばって!」というタイミングで使うとは言っても、

実際は"Take it easy"ですから、意味としては「気楽にやろうぜ」になります。



この考え方はとてもステキだなーって思います。

こんなに練習した。こんなに勉強した。こんなに準備をした。

だから大丈夫!気楽にやればきっとうまくいく!という考え方ですよね。



私の会社のパソコンには"Take it easy"と書いてある画像を壁紙にしています。

仕事で大事なプレゼンやデモがあるときはどうしても不安になります。

まだやるべきことがあるんじゃないか?」って絶対に思います。

「もうカンペキだぜ!」なーんて思うことはほとんどありません。

でもそんなときはパソコンに書かれている"Take is easy"という文字を見て

もう十分準備したんだから大丈夫。きっとうまくいくさ!」と思うようにしています。



ほどよい緊張はいい結果を生みますが、

緊張しすぎたりプレッシャーが大きすぎたりすると、それに負けてしまうことがあります。

スピーチしようと思ったけど、みんなの前に出たら頭が真っ白になったなんてよくありますよね?
(私は恥ずかしながらよくあります・・・そのときはなんとかごまかしますが

せっかく準備したことが水の泡にならないよう、あとは力を発揮することが一番大事です



さて、いよいよ10/19が中小企業診断士の2次試験ですね!

厳しい1次試験を勝ち抜いた人と戦わなければいけない2次試験。

簡単な試験ではないことは、真剣に勉強している誰もが知っていることです。

みんなそれぞれ何かを犠牲にしながら時間を費やし、診断士合格を目指していると思います。

今年で最後の受験だ!なんて方も中にはいらっしゃるだろうし、

そんなことはなくてもみんな決して負けられないという気持ちで臨まれていると思います。



このブログを見ていただいている方で、もし2次試験を受験される方がいらっしゃるのであれば

私からはこの一言をお伝えしたいです。

「試験がんばってください!」



違うかー!ゴメンナサイ。ちょっとした冗談のつもりです。許してください

この流れでそりゃないわ!

十分がんばっている人にさらにがんばれだなんて。

そんなこと言いません。



私からお伝えしたい言葉。それはもちろん

"Take it easy!"



名古屋から皆様の合格をお祈りしています

そして私も来年は2次試験の会場に足を運べるようにがんばります!



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2008.10.14 Tue
昨日はいつも通りTAC!もうだいぶ慣れました

授業は企業経営理論もいよいよ後半戦!

経営戦略・組織論が終わり、残すはマーケティングのみとなりました。

それにしても組織論の人的資源管理、今までの範囲の中ではやっかいな内容でした

労働関連法規とかは暗記ですよね。一発気合い入れて覚えなくちゃイカン!



さて、そんなTACの授業が終わった後に、

同じく診断士を目指している方とお話をさせて頂きました!

私のブログを見て声をかけてくださって、昨日直接お会いできたという流れです。



インターネットで知り合った方と実際に会って話す機会なんて

私の今までの25年の人生でほとんどない経験でしたので、けっこうドッキドキしてしまいました。

でも実際に会ってみるととても気さくな方で、

お仕事に勉強法に、本当に色々お話を聞くことができました!

(どうもありがとうございました!)


こうやって「本来自分と話す機会なんてないだろう」って方と知り合うことができただけで

ブログやってよかったぁー!!って思いました。ホントに。



もちろん今ブログを見て頂いている方や、ありがたいことにコメントまで頂ける方

会社でただひたすら仕事をしていたら絶対なかった「出会いだと思ってます。

こうやって中小企業診断士の勉強をして、ブログを書いてこそ実現できたことです。



「自分からアクションを起こさない限り、決して何も変わらない」

と常々考えています。

もちろん「アクション起こせば必ず望んだ結果が出る」なんて甘い世の中ではありませんが、

何か目的があるなら、それに向かうためにアクションを起こす必要がある!と。

(今までの人生でとても実感してきましたので。。。



もっと自分の幅を広げたい!色々な人と繋がりを持ちたいし、色々なことを学びたい!

なんてことを思い、少しでもそれを実現しようと思ったことが

中小企業診断士の資格を取ること、そしてその過程をブログに書くことの1つの理由でした。

今回は自らアクションを起こしたことで、

少しずーつ少しずーつですがその目標に近づいていくことを実感し、

とてもうれしく思っております。



てなわけで同じような目標がある方は、ぜひブログ書いてみてはいかがでしょうか?(笑)

アクションを起こすのって頭でわかっている以上に難しいですが、ブログなら簡単!
(かという私はアクション起こすのがけっこうニガテなタイプです

そして誰かブログの記事を短く簡潔に書く方法があったら教えてください。。。


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2008.10.10 Fri
うちの近く(名古屋市)にはイオンがあります。

うちの実家の近く(千葉市)にもイオンがあります。

今の世の中イオンだらけ!もはや生活必需品(?)と言っても過言ではないはず!

きっとイオンが近くにない人なんてもはや日本人じゃないのでは?とまで思ってしまいます。

(言い過ぎましたごめんなさいっ



ところで私、カップヌードル(シーフード)が好きです。

合宿とか旅行とかで長野のペンションとか行くと、

なぜかカップラーメンの自動販売機とかありません?

そこには必ずと言っていいほどにカップヌードル(シーフード)があるのです。

旅先で食べるそれがまたうまいことうまいこと。



あれ?イオン関係ないじゃん!って雰囲気ですけどまだ続きがあります。

このカップヌードル(シーフード)、うちの周りだとだいたい128円で売ってます。

まぁそんなもんかっていう価格ですが、実は他に前々から気になっていた商品があります。

それはTOPVALUの「ヌードルシーフード」です。

何が気になるって、なんていったって価格!88円で売ってました。

カップヌードル(シーフード)との価格差はなんと40円


この価格帯のものにしては非常に大きな差ですよね。



とはいえこの安さ、食の安全が叫ばれる中、それはアヤシさにも繋がります。

まぁイオンがカップヌードルごときで変なことするわけないだろう!とは思っていたのですが、

安くてもまずかったらイヤだなぁという思いは残り、なかなか手を出せない一品だった訳です。



でも結果的には違いました!

一度勇気を出して(?)購入に踏み切りました!

TOPVALUのヌードルシーフード!

食べてみると意外と具だくさん味もなかなかウマイ!

私の感想としては、カップヌードル(シーフード)とたいしてひけを取らない味でした。



この現象、もちろんカップラーメンにとどまりません。

TOPVALUなんてベーコンからシャンプーまで何でもある気がします。

イオンでいうTOPVALU、あとはセブンイレブン系のセブンプレミアム、

SHOP99のオリジナル商品なんかも含めて、PB(プライベートブランド)商品って言います。

つまり販売店が独自のブランドで商品を企画、販売します。

逆にカップヌードルなら日清、わかめスープなら理研といったように

メーカーのブランドで販売している商品はNB(ナショナルブランド)商品って言います。



最近テレビなどでよく話題にあがるのでご存知の方も多いと思います。

かという私もガイアの夜明けでこのことを知り、TOPVALUのラーメン買う気になりました(笑)



なぜPB商品はこんなに安いのか?

それは以下のような理由があるそうです。

 1. 宣伝費、流通コストが抑えられる
 2. 「大量入荷で返品なし」が基本的ルールなので、単価を安く仕入れることができる


納得の理由ですよね。

いっぱい仕入れりゃ安く売ってくれるだろうし、宣伝費だってそりゃほとんどいらないですよね。



しかし!PB商品はそれだけではありません!

価格を抑えるとともに、できる限りNB商品に近い品質をとことん追求しています!

ってテレビで言ってました(笑)

「品質を落とさず、いかに安く売るか」。これがPB商品の真骨頂なのだそうです。

つまり消費者にとっては「安い割にモノもそこそこよい」商品がPB商品です。



これってホントに革命ですよね。

今までメーカーがモノを作り、テレビなどで宣伝するって言うのが一般的だったのに、

PB商品ではもはやメーカーはモノさえ作ればよくなってしまいます。

商品の表にメーカー名が出ることはあまり多くありません。(製造元が書いてあったりもします)

この状況を考えると、

なんだかパワーバランスが崩れて小売店が本当に強くなった気がしますね。

逆に今まではメーカーが強かったといえばその通りだと思いますが。。。



これからもっとPB商品は増える傾向にあるそうです。

だって消費者は安くてうれしいし、メーカーも安定した供給先があるにこしたことはないし、

小売りも安く売れる競争力のある商品があるのはいいですよね。

一長一短あれど、win-win-winの構図が描けているこのビジネス。

よくできたもんだなと思うし、こういうの見るの本当におもしろい!



新しいIT技術が出てくるよりも、こういうビジネスを見る方がおもしろいと思うから

きっとSEより中小企業診断士に魅力を感じるのだろうなーと思ってます。



でももしカップヌードル(シーフード)がなくなる日がくるとしたら、それほど寂しいことはありません

この不景気な中、PB商品に目がいくのは当然だと思いますが、

みんなの思い出に残っているのってきっとNB商品ですよね?

そんなわけで思い出したらNB商品にも手を差し伸べてあげてください



今時のamazonにはカップヌードルがケース売りしているそうです。

さすがロングテールの代名詞。。。

カップヌードル シーフードヌードル

カップヌードル シーフードヌードル


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2008.10.08 Wed
みなさん晩ご飯ってどうしてますか?

ご家族が入れば帰ったらできているかもしれませんし、自分で作っている方もいますよね

私は一人暮らしなんで、とにかく自炊しています。



私は学生時代に居酒屋の厨房でバイトしていまして、

そのおかげで料理の基礎的なノウハウは身に付いています。

(そこそこの価格の居酒屋ってけっこうちゃんと料理作っていますよ!

朝からコロッケとか唐揚げとか仕込みしてました)



そんなこともあり、料理すること自体はけっこう好きでして、

名古屋に引っ越してからは家にいるときはほぼ毎日自炊しています。

焼いたり炒めたりと、簡単で時間がかからないものが多いですけどね。
(昨日は鶏もも肉のレモン煮的なものを作りました。サッパリうまし!)



でも仕事が終わった後の貴重な時間

診断士の勉強はもちろんのこと、買いためてある本を読む、

録画してあるカンブリア宮殿を見る、美文字トレーニングをするなど

自分のために投資できる数少ない時間

なんだか自炊している時間がもったいない気がしてきました。



ということで、今日は本当に珍しく(!)スーパーでお弁当買ってきました

お弁当なら自炊いらず!

カツ丼が400円!これは自分で作るより安いのではないか!



いざワクワクしながら食べてみると、うーん、味はやっぱりそこそこでした。

カツ食べているのかコロモ食べているのかわかったもんじゃない



たまにはならいいけど、毎日これはちょっとどうかなぁ~。

やっぱり外食してくるべきか、簡単なものでも自分で作るべきか

はたまたおいしいお弁当屋さんでも見つけるか、ちょっと悩んでいるところです。

といったものの、そんなことで悩んでるヒマがあったら勉強しろ!って感じですね。



・・・さて、勉強するか


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2008.10.08 Wed
ブログの更新、ちょっとだけサボってしまいました・・・

けっこう私は継続がニガテでして

というのも単にやらなくなるのではなく、ついつい他のことに手を伸ばしてしまうのです。
(あまりよくないクセですね)


今回はブログだけでなく勉強もそこそこに、べったり読書漬けでした

読んでいた本はこの本です。




amazonでも非常に売れていたので、この本を既にご存知の方も多いかと思います。

著者はフィリップ・マグローという行動科学の学者さんで

和訳を務めたのは最近ビジネス書でトップセラー連発しすぎの勝間和代さんです。

勝間さんは、まるでエイベックスの歌手かよ!的なペースで本を出すので

ちょっとそれはどうかなーとややアンチ勝間さんな気分でしたが、

タイトル、中身に惹かれてついつい手に取ってしまいました。(やられた!)



内容はよくある自己啓発本です。

ただ、印象的だったのは「あなたは自分の人生の責任がある」ということを

何度も繰り返し強調している点です。

仕事が気に入らないなら、それはあなたの責任だ

太りすぎているのも、異性を信じられないのも、幸せでないのも、すべてあなたの責任だ



どんなことでも全て自分自身に責任がある。

まずはそのことを認識することにより、その原因に対して処置が施せるようになると言います。

もし幸せじゃないなら、それは自分のせいだと認め、幸せになるように行動を変えろ!

ということです。



内容としては他の本でもよく言われていることですが、

この本全体がこの考えをベースにしているので、嫌でも心に残ってしまいます(笑)



こんな例がありました。(以下、若干脚色しています)

とある恋人たちが些細なことをきっかけに口論を始めました。

彼女に対して「それ前にもやめろって言ったじゃん!」と注意をしました

すると、彼女が「そんなこと言うなんてヒドイ!」って泣き出してしまいました

慌てた彼氏が「え・・・っと、そんなつもりじゃなくてーまぁ・・・しょうがないか」なんて言っちゃいました



これで彼女は彼氏の扱い方を覚えます。(本の中でこういう表現しています)

泣けば許してもらえるんだ・・・( ̄ー ̄)



これは彼女がそういう行動をしたときに、彼氏はいわば「ご褒美」を与えているとも考えられます。

彼女があなたの扱い方を覚えたのも、あなたの行動が原因になっています。

こういうことの積み重ねでお互いの関係ができてきます。

その結果、自分の気に入らない関係になったとしても、責任もあなたにあるでしょ?

ということだそうです。

ウーム、確かに・・・



またまた長くなってきてしまったのでこれくらいにしますが、

こういったことを踏まえて、どのようにこれからの人生生きていくべきか、を考えていく本です。



もう1つこの本の大きな特徴として、所々で「課題」が与えられます。

この課題を解いていくことにより、自分がどのように人生を送っていくべきか方向付けられます。

これが昔のトラウマなど触れたくない部分も含め、徹底的に自分と向き合わなければいけなません。

なので、けっこう時間がかかります。(ブログ更新しない原因はこの課題のせいでした



自分の人生こんなんでいいのか?
っていう方、

いつも自分ばかり我慢しているけど本当にこのままでいいのか?っていう方、

自分が本当にしたいことができているのかわからないっていう方は

読んでみることをオススメします。なかなかいいこと書いてあると思います。

また、課題はめんどくさいですがぜひノートとペンを準備してやってみてください!



そして最終的にはまた勝間さんの手腕にしてやられた!と思ったのでした。

マーケティングがお上手なのですかね?

(最後まで診断士と関係なくて恐縮です!)


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2008.10.04 Sat
中小企業診断士を目指している方の大多数は会社勤めの方だと思います。

日々お勤めしながら勉強するのってやっぱり苦労しますよね。(タイムイズマネー!


さて、そんなあなたにリーダー(管理者)はいますか?

社長でもない限りたいてい自分の管理者にあたる方はいますよね。

もしかしてこのブログを読んで頂いている方自身も管理者かもしれません

尊敬できる管理者もいれば、理不尽なことばかり言ってくる管理者も中にはいると思います



前回のTACの授業で講師の方がこんな事例を話してくれました
※理不尽な上司についての話ではありませんのであしからず(笑)

「ある工場で不良品が大量に発生した。

この工場では不良品を直す担当の人がいるのだが、

あまりに大量に不良品がでてしまったため担当の人だけではまわらなくなってしまった。

このままでは計画通りに出荷ができなくなる恐れがある。

ここでスーパーバイザー(管理者)は自らが製造ラインに入り

なんとか製造ラインを計画通りにまわすことができた。」



ここまで話を聞いて、この管理者の行動は正しかったと思いますか?

ラインが止まることを恐れて、製造ラインに自らはいりました。

その結果、計画通りの出荷ができて管理者も満足したそうです。

しかし、このことを誇らしげに上司に報告した際、褒められるどころか怒られてしまいました



「大量の不良品が発生した原因は何だったんだ?

それだけ不良品が出たなら原因が必ずあるはずだ。

原因を突き止めないで、明日また同じことが起こらないと言えるのか。

管理者の仕事は原因を追及してそれを修正することだろう!

作業員と同じ仕事しかできないなら管理者の意味がないじゃないか!」



計画におけるグレシャムの法則の例です。

つまり、「管理職はWorkerになるな!」とのことでした。

この場合は製造ラインを止めて原因を追及するのが正解だそうです



これを聞いてまさにその通りだなーって思いました。

今回の事例ではさすがに原因追及しなかったのは間違いだろうと思いますが、

実際の現場ではなかなか判断が難しいですよね。



いわゆるロワーマネジメントになると、

どうしても現場の手が回らないときは、自らが作業に入ってしまいませんか?

知識、経験ともに豊富だし、目の前の目的を達成するためには一番いい手だと思います。



私の上司もSEとして案件に携わりながら管理業務を行っています。

若いチームなので、上司にも案件に入ってもらわないと現場が回らないものの

ちょっと忙しすぎて管理業務が回りきっていなさそうだなーと感じたりもします

現実としてはどちらもこなすようなバランスが大事なのかもしれないですね。

簡単にバランスって言っても、それって一番難しい気がしますが(笑)

あなたの管理者はグレシャムの法則に陥ってしまっていませんか?

※事例は要点だけまとめています。ちょっとうろ覚えで先生のおっしゃった話と異なる部分があるかもですが。。。


この記事で出た単語メモ

計画におけるグレシャムの法則
  定型的意思決定に忙殺され、非定形的意思決定が後回しになることによって
  将来の計画策定が事実上消滅してしまうこと。
  つまり、現場作業などの定型業務に追われ
  本来やるべき問題解決などのための計画をする時間がなくなってしまうこと。

ロワーマネジメント
  現場の管理層。現場で作業している従業員に対して直接指示、監督をする人
  いわゆる主任、係長。
  部長、課長になるとミドルマネジメントになり、部門管理を担当する。


またまたP.S.
前回の記事で拍手について書いたら、多くの方から拍手を頂けました!
どうもありがとうございました!参考にします!

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2008.10.01 Wed
本日は10月1日!

会社勤めの方は大半が下期に突入したところだと思います。



このタイミングだと人事異動がある方もまた多いかと思いますが、

私の会社も例に従い人事異動がありました。

というわけで、昨日、一昨日と2日連続で飲み会(送別会と上期打ち上げ)でした

今週の金曜日も新メンバーの歓迎会です

ホントは帰って勉強すべきなのかもしれませんが、

さすがにお世話になった方の送別会は迷わず出席でした



でも普段から飲みにばかり行っていて合格できる資格ではない!と思っています。

だから、イベントごとでなければ極力飲み会は控えなければ



とはいえ飲み会を断るのってやっぱり理由が必要だと思うんですが、
(まだ若手なので。。。)

みなさま会社や周りの人に診断士を受験するって伝えているものですか?

私の場合、ごく親しい同期、他の会社の友人、直属の上司(いわゆる課長にあたる方かな?)

くらいにしか伝えていません

私はSEで、この資格は仕事の内容と直接関係ないため、特に社内の人にはちょっと言いづらいですね。

「転職狙ってんの?」とか「もっと取るべき資格あるだろ!」とか思う方も中にはいるはずですので。

とはいえ、いい人が多い職場ですので上司も含めて話した人はみんな応援してくれています

もっと多くの人に伝えておくべきなのだろうか。葛藤は続く。。。



P.S.
下に「拍手」っていうのがあることに、つい最近気づきました。
というのも先日の記事で拍手を頂いているのが目についたからです!
少しは参考にしてくれた方がいたのであれば、
それが1つの大きな目的でもあるのでうれしい限りです。

今回の記事はあまり役に立つって内容ではないかもしれませんが、
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当然忙しい方もが多いと思いますし、
コメントするまではいかないなーって方もいらっしゃると思います。

そんな時、コメントまでは求めませんのでぜひとも「拍手」を!
稚拙なブログにも関わらず読んで頂いている「あなた」からのフィードバックがないと、
自分の書きたいことだけ書いて暴走してしまうのです。。。

みなさまのフィードバックをもとに、さらによい記事を書くように努力したいと思いますので
どうかご協力頂けると助かります。

以上、蛇足でスイマセンでした。どうぞよろしくお願いします!
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