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26歳、入社4年目のマイペースSEが中小企業診断士の資格を取るための悪戦苦闘日記。 2009年試験合格のために、日々のガンバリを記録しています。 学習方法や時間、内容と読書とちょっとだけ趣味も。
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2008.11.28 Fri
今日も仕事をしていると上司から一言

「油断するなよー。残業時間危ないぞ。」

36申請の残業時間を越えそうだったので、軽く忠告されてしまいました。

(忙しい忙しいっていいながら残業は標準でMAX50時間ですけどね)



じゃあこれも何かの縁だと思いささーっと会社を出て

この機会に念願のTAC自習室へGO!

毎日会社にテキスト持っていってたのに、ずーっと行けてませんでした。



TACについたらまず先週の講義で習ったキャッシュフロー計算書の復習!

直接法だと営業収入は

+営業収入=+売上高ー売上債権↑+前受金↑ー当期貸倒額

・・・・・・?

えーと、

 ◆営業活動でいくらお金が増えたかを数えたい。
               ↓
 ◆売上高は増えたお金になるのでプラス
               ↓
 ◆売上債権はまだもらってない分なのでマイナス
               ↓
 ◆前受金は先にもらっちゃったお金なのでプラス
               ↓
 ◆当期貸倒額は現金が減っちゃうのでマイナス・・・?

ってこと?なんだか当期貸倒額が理解した気になれないなぁ。



じゃあ次は商品の仕入れによる支出ね。

ー商品の仕入れによる支出=ー売上原価ー棚卸資産↑+仕入債務↑ー前払金↑

・・・・・・・・・・・・・・・・・・???

売上原価はいいとして

 ◆棚卸資産は売上原価に参入されていないものの、実際買ってるからマイナス。
               ↓
 ◆仕入債務は仕入れたけどまだお金払ってないので、売り上げ原価にプラス
                 ※tuyukusaさんご指摘ありがとうございます!マイナスです!
               ↓
 ◆前払金は逆にもうお金を支払ってしまっているのでマイナス。

・・・・・・ってことですか?これもなんとなくピンとこない。



と、ここまでやってキャッシュフロー計算書諦めました!

これを理解する為の基礎が足りない!!

しかもわからないこと考えてるせいか眠い。。。

ということで計算問題集を1から始めました。



問題解けば解くほど理解が進むというのはその通りで、

P/LとかB/Sとか、問題解く度にまだ発見がありました。



19:30くらいから勉強を始めて21:30ちょい前くらいまで

ひっさびさに平日勉強したなーって感じでした。

ここでTAC自習室といつも私が勉強するスタバとの独断と偏見により比較。

TAC自習室
いいところ
 ・静か
 ・周りが受験生なのでモチベーションが上がる

わるいところ
 ・21:30までしか使えない
  (ペース掴んでテンションあがってきたー!くらいで時間切れ)
 ・なんだか静かすぎるかも
 ・名古屋駅がちょっと遠い

スタバ
いいところ
 ・コーヒー飲みながら勉強できる
 ・家の近く
 ・ほどよい雑音
 ・23時までやっている

わるいところ
 ・お金がかかる
 ・たまーに騒がしい人が隣にくる


と考えると、私にとってはややスタバ優位かも。

あれくらい騒がしいほうが集中できるんですよね。

しかも遅くまで勉強できますし。

TACでは静かすぎて眠くなってしまって、

これはやばい!と思いiPodでジャズ聞きながら勉強しました

そしたらかなり集中力UPで勉強できたのですが、そこで早くも時間切れ



ってことで平日は夜遅くまで勉強できるスタバ

土日は集中してゆっくり勉強できるTACという使い分けがよさそうかなーって思ってます




ちなみに今日聞いてたジャズのCDは"BEST JAZZ Piano Standards"というオムニバスです。

ジャズは好きなんですけど、アーティストとか曲名とかはあまり知りません。

ピアノとジャズベースの絡みが好き。ウォーキングベースたまらないですね。

でーでーでーでーでーでーでーでー、みたいな。

コレ絶対伝わらないな(笑)

とりあえずこの秋の夜長にジャズ聴きたいって方にはとってもマストバイな1枚です。


ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ

ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ


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2008.11.24 Mon
1週間ぶりの更新!

ホントは2、3日に1度くらいは更新したいんですが

最近は平日帰りが遅く、帰ったらパタリと寝てしまう日々

ブログ更新どころではありませんでした。。。

不況といいつつ、なんでこんなに忙しいんでしょうか?



さてさて、本日はTAC財務会計の答練でした!

範囲としては簿記までですね。

早速ですが結果をお伝えします。

点数はズバリ!

45点!



あちゃー。

やっちまったなぁー!!!

・・・・・・ギリギリ足切り逃れたみたいな?

ホントお伝えするのも恥ずかしい点数ですがしょーがない。

これが現実。今のわたくしの実力です。



原因なんて深く考えるまでもなく、単なる勉強不足ってだけです

もうちょい掘り下げるなら平日に勉強する時間が確保できなかったこと。

仕事帰ってから勉強できない、睡眠時間も削れない、ってことじゃダメダーメ。

自分より忙しい人だっていっぱいいるので、単なる甘えですね

そんなんでいつ勉強するのさ?

結局答練までにできたことはTACのテキストの例題を1回ノートに書いてみただけでした。



それでもテストはみんな同じ条件で受けるわけで、

勉強時間少なかろうが、過去に簿記の勉強やっていようが関係なし!

本番だって同じ。

勉強量だって実力。



そんなわけで細かな分析などはせず、

今日は講義終わった後に早速答練の振り返りをしました!

1問1問テキスト見ては解説見て、全部解き直しました。

やっとわかってきた気がします

というよりこんな状態で答練受けていたことに驚きました(笑)

営業利益ですら算出できなくて、どんな問題が解けると思っていたんだか。。。



以下、間違った部分をポイントでひたすらまとめ!!!

※これから答練受ける方は閲覧注意してください!


---------------------------------------------------------------------------
棚卸帳とは決算整理で必要になる事項をまとめた一覧表。
  (当期減価償却額、未形状の収益・費用の額など)
  というわけでもちろん決算整理手続きの前に作成される

◆減価償却の問題が出たら、さりげなく期中取引になってないか問題文をちゃんと読むこと

無形固定資産は減価償却累計額を控除した未償却残高を記載する
  つまり、減価償却累計額を注記する必要はない

◆引当金はかなりの確立で発生するものじゃないと計上しちゃダメ!
 
退職給付引当金は固定負債
  (1年を越えて使用される見込みだからね)

◆繰延資産は次の5つ(将来にわたって意味のあるもの)
  ・株式交付費
  ・社債発行費等
  ・創立費
  ・開業費
  ・開発費
      ※「創業費」なんてものはありません

◆恒常在庫や余剰品は長期間保有しようが固定資産にはせず流動資産として扱う。
  (ワンイヤールールがあるけどそれには該当しません!)

◆営業利益=売上総利益 ー 販管費
  (売り上げから得た利益から売り上げにかかった費用をマイナスする)

◆精算表を書く場合(だけじゃありませんが)、損益計算書の欄は
 借方:費用・利益  貸方:収益 

---------------------------------------------------------------------------

もはや自分用のメモみたいになってしまった(笑)

やっぱりみなさまはこんなコト、余裕で知っているもんですか?



TAC生の方にはそんなとこ間違ったのかよーってバカにされても仕方なし。

TAC生じゃない方はそんな問題出たんだって思ってください。

今回の答練、難易度としてはやや簡単かなーくらいだそうです。



ちなみに問題として狙われるのは簡単なところではなく、

ちょっと理解しづらいところや勘違いしやすいところが出題されるようですね。

たまたま正解していましたが、返品・値引・割引の違いなんてのが狙われます



また、答練受けてよかったことといえば、

答練のおかげで自分の理解レベルが再確認できたということです。

コレ、ひじょーに大事だと思います。

そうじゃないとよく理解しないまま先に進んでしまう可能性が高いので。

この段階で簿記の復習ができたのは、今後の理解にすごく役立つだろうと考えています



こんな残念な点数でしたが、私としては財務会計にニガテ意識はないです

むしろ問題解いてる分には楽しいくらいでした。

幸いにももう一度答練があるので、

次回は絶対にリベンジします!

最低でも60点は欲しい。

でも狙いは70点オーバー

まずは目指せ、合格点!!

2008.11.16 Sun
来週月曜は朝から品川出張なので、

それを利用して今週末は実家の千葉に帰ってきています

千葉にいてもTACの授業は進んでいくので、

振替講義を利用して財務会計の授業をTAC八重洲校で受けてきました!



名古屋以外で講義を受けたのは初めてですが、

今日の講師の方は個人的にはすごくよかったです!

割と若い雰囲気の方でちょっと早口ではあるけど

理解することを重視して丁寧に説明して下さる方でした。

しかも理論的に話す方できっと優秀なんだろうなーと感じました。



前回は財務会計を学ぶのが初めてということもあり

頭がぼーっとしながら授業が進んでいったなぁという印象だったのですが、

今日は頭フル回転で理解に努め授業にくらいついていった感じです。



今日の授業で一番感じたことは「財務会計という科目は理解が大事」ということです

何を今さらって感じですよね。

恥ずかしながら今日気づいたんですよ(笑)



財務会計っていくつかのルールがあって、

それに乗っ取ってひたすら計算していくだけのもんだって思ってました。

もちろんB/Sなどの各項目の意味は理解しなくちゃと思っていましたが、

財務諸表を計算するまではただの暗記科目ぐらいの感覚でした。



でも今日の講義を聞いて、これは完全に間違っていることにやっと気づきました

決算整理の売上原価の算定から講義は始まったのですが、

一番始めに説明したことは「なぜ売上原価を決算整理で算定するのか?」でした。

なぜでしょう??

ただ計算できるようになっても完全にわけわかめ(死語)ですよね。

仕訳はなんとなく書けるけど、これって実際何が起こってるのよ?って状態。



講師の方が言っていたことをざっとまとめるとこんな感じでした。

売れていない物は絶対に売上原価にはならない
・期中は仕入時に費用勘定する
 (売れた売れないに関わらずフライングで勘定している
・そして期末に売れ残った分の修正を行う
決算整理の目的は期間利益を明らかにすること
・売上原価を正しく算出することにより、期間利益を明らかにする



こんな話を聞いて、やっと期中取引や決算整理の各項目にはちゃんと意味があること、

そしてそれを理解しなければいけないことに気づかされました



前回の記事でDぴょんさん、tuyukusaさん、やまさんに小切手の振出について

コメントで説明して頂きましたがそれも一緒でしたね。

やはり理解が大事。

小切手の受取と振出では勘定科目が違うのはただのルールではなく、

ちゃんとした理由があってのことだということ。



講義では他のことについても理解を重視した説明をしてくれていたし、

テストや勉強のコツについてもちょくちょくアドバイスをくれて

できることならまたここで講義受けたいなーと思うほどでした。

あっ、別に名古屋がダメなわけではないんで決して勘違いなさらぬように!

前回は単にわたくし自身の理解力不足で頭に入らなかっただけなので



ちなみに「仕入は費用」「減価償却費も費用」というように

各勘定科目が簿記5要素のどれになるかということを意識し始めたのも今日でした(笑)

前回の授業でホント何を聞いていたんでしょうね。。。



というわけで、たまには他校で講義を受けるのも悪くないなーと思った一日でした。

それにしても来週は早くも答練だなんて信じられません

まずは自分の知識を再整理するところから始めまーす。

2008.11.10 Mon
TACの授業も本日からついに財務・会計がスタート!

診断士試験で多くの人が難関ととらえる科目。

平均点も他の科目より低め。

平成20年の平均点は52.8点だそうです。

初学者のわたくしにとってこの科目がキモになるだろうと思ってます。



で、はじめて財務会計を勉強した感想はどうだったのさ?といきたいとこですが、

残念ながらまだ全体的によくわからない!ノー感想!

ちなみに今日は貸借対照表と損益計算書とは何か?っていうことと、

簿記の5要素と各期中取引の仕訳についてひたすらと学びました。



これってきっとまだ土台固めですよね?

土台作っているだけで、この土台をどう使うのかが見えない状況です。

それぞれの項目がどのようにP/L、B/Sに結びついているやら!

「現金」って数えたらどうなるのか?「当座預金」って数えるのと何が違うのか?

まぁとりあえずはルールなのでひたすら身につけるまでですが、

どうにも理解にはほど遠い。。。

まぁ今日始まったばかりなのでじんわりと身につけていきます



授業後はスタバでクリスマスメニューのジンジャーブレッド ラテ飲みながら復習しました

実は授業中眠くて眠くてどーにも頭に入らなかったもので。。。

おかげで今日学んだ分の仕訳はなんとなくできそうな雰囲気になったんですが、

ちょっとわからなかったとこがあります。



TACテキストのP31の引用ですが、

「B社はA社から商品の注文を受け、内金として200円をA社振出小切手で受け取った。」

という問題の仕訳です。

私は「(借方)当座預金 200 (貸方)前受金 200」だと思ってしまったのですが、

答えは「(借方)現金 200 (貸方)前受金 200」でした。

つまり振出小切手の借入が現金なのか当座預金なのかってことですが、

小切手=当座預金ではないってことですか??

このへんはルールなんだと思いますが、なかなか難しいですよね。



財務会計では会社の財務諸表を見て、

会社の経営状況とかわかるようになるのが第一目標です!


ちょっと気を抜くと置いてかれそうなので気を抜かずにがんばります



ちなみにジンジャーブレッドラテ、ジンジャーとシナモン(?)の香りが強くて割と独特な味でした。

個人的には大好きなカフェモカを越えることができなかったようです。

次は同じくクリスマスメニューのダーク チェリー モカに期待!!

2008.10.25 Sat
今週は山奥の研修所にずっとこもっていました

(そんなわけで完全にブログ放置していました。スイマセンでしたっ

私の会社では入社3年目の社員必修の研修があります。

研修は普段の業務では身に付きにくいグローバルコミュニケーション

企業経営・会計問題解決力について学ぶというものでした



中小企業診断士と関係ありそうなものといえば企業経営・会計の部分ですね。

財務会計の勉強はまだやったことないのでどうなることか思いましたが、

これがなかなか工夫されていて楽しい研修でした

具体的な研修内容としては講義ではありませんでした。

チームで会社を経営して利益を上げるというゲームです

(会社経営を学ぶ為のシミュレーションってことです)

クラスで5チームに分かれ、各社で戦略を考えシェアを奪い合います。



ゲームなので戦略と言っても決められる内容は限られています。

製品価格、品質、広告戦略高価格・中価格・低価格の中からそれぞれ選択し、

それによりシェアが予測できます。

また、毎月市場規模予測(今月何台売れそうか?)が発表されるので、

販売戦略から自社のシェアを予測して、今月の生産台数を決めます。

その結果毎月売り上げが出るので、それに基づき損益計算書資金収支計算書を書き、

6ヶ月間での経常利益の合計をチームごとに競い合うという内容でした。

もちろん経常利益が黒字でもキャッシュフローがマイナスなら倒産です



これがなかなか難しかったですねー。

売り上げを確保するには広告宣伝をする必要がありますが、

そうするとSGAが上がってしまい売り上げに影響を及ぼします。

(宣伝した分、支出が増えますからもちろん収入は減ってしまいます)

マーケティングミックスを効果的にするにはどうするか考えつつ、

いかにSGAを下げシェアを獲得し、売り上げを伸ばすかがポイントだと思いました

(販売価格、広告宣伝、品質をいかに組み合わせるかが重要でした)



ちなみに私の会社はとりあえず宣伝すれば売れるだろうという思い込みのもと

品質をほどほどにしつつも宣伝に費用をかけて、販売価格も高い設定にしました。

このお客様をナメた態度が完全に裏目に出て、見事他社にシェアを奪われてしまいました(笑)

そりゃー怒りますよね。

宣伝見てよさそうだと思って奮発して高い商品買ったら品質イマイチなんですから。

シミュレーションとはいえよくできているもんだと感心しました。

(ちなみに結果は前半戦の売り上げが功を奏し5チーム中3位に食らいつきました


ここで疑問に感じたのが、経常利益が黒字でもキャッシュフローが減り続ける

という現象が起こったということです。

もう財務会計を勉強している方はご存知かと思いますが、

売り上げは売った翌月に振り込まれるというように一定期間を置いてお金になることが多く、

その反面製造コストは製品を作ったその月にどんどん減っていきます。

つまり成長著しい企業は製品がいっぱい売れるもんだから、

先月分の売り上げを食いつぶすくらいにどんどん製品を作ります。

売り上げた分さらにいっぱい作るんだから、あまり手元にお金は残らないですよね。

シミュレーションで実感して、なるほどなーと思いました。

今回の設定では銀行から借り入れはできないことになっていたんですが、

やっぱり黒字倒産って本当にあるんですね。

(財務会計まだ勉強していないんで初心者知識でスイマセンっ



もちろん他にもいろいろ勉強になる研修でしたが、

ひさびさに同期のみんなと会えたのがうれしかったですね

ついつい研修後もお酒飲みながら話してしまい、おかげで勉強は全然できませんでした

テキストちゃんと持っていっていたのに!

企業経営理論も明日で終わり、答練も間近に迫っているのにこれではヤバイ!

今日はこれから必死に勉強します

この記事で出た単語メモ

損益計算書
  会計期間の「収益」と、それを得るために要した「費用」の明細を示して、
  その期間における「純利益(赤字の場合は純損失)」を算出した計算書。
  つまり会計期間の経営成績を表すもの。
  P/L(Profit and Loss statement)と呼ぶことが多い。 

  詳しくはコチラ↓
 Wikipedia:損益計算書

資金収支計算書(キャッシュフロー計算書)
  財務諸表の1つ。会計期間における資金の増減、つまり収入と支出を
  営業活動・投資活動・財務活動ごとに区分して表示する。
  つまりお金の流れで会社の状況を表すもの。
  C/F(Cash Flow statement)と呼ぶことが多い。

  詳しくはコチラ↓
  Wikipedia:キャッシュフロー計算書

経常利益
  企業の利益の考え方の一つ。
  会社全体で出した利益のこと。
  営業利益に財務活動の営業外収支を加減したもの。
  計算式としては営業利益+(営業外収益-営業外費用)

SGA(販売費および一般管理費)
  Sellingand Generally Administrativeexpensesを略してSGA。
  日本語では「販売費および一般管理費
  企業の商品や製品の販売業務や本社の一般管理業務に発生した全ての費用のこと。
  広告などの販売にお金がかかるとSGAが増える。


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