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26歳、入社4年目のマイペースSEが中小企業診断士の資格を取るための悪戦苦闘日記。 2009年試験合格のために、日々のガンバリを記録しています。 学習方法や時間、内容と読書とちょっとだけ趣味も。
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2009.06.03 Wed
今日は早めに仕事もそこそこに切り上げ、スタバでお勉強しました

週末に控えた情報システムの直前答練対策ということで、

レジュメに載っている過去問を全部終わらせることができましたー!



なんと珍しい。。。

やっぱり情報システムは他の科目とスピードが違います。

他の科目は新しいことを覚えている感じだけど、情報システムは知識の補完という感じです。

本当はどの科目でも同じようにならなければいけないんだろうなーと思いますが

あとはあまり深追いしても仕方ないので、今週はダメダメ財務会計でもがんばっちゃおうかな



ところで勉強していると眠気が襲ってくることってありませんか?

僕はよくあります。何1つ自信満々に言える話ではありませんが(笑)

特に仕事後なんてすぐ眠気が襲ってきてダラダラ勉強モード。

そしたらコーヒーとか飲んで眠気を覚ますんですけど、

それでもダメな時は愛用のiPodで音楽を大音量で聴いちゃいます



ちなみにiPodではアルバムごとに聴くってことはほとんどなく、

iTunesのスマートプレイリストで☆いっぱいの評価が高いやつを抽出してシャッフルしてます。

決まった順番で決まった曲を聴くのも好きですが、ランダム感もまた好きです。



そこで今日流れてきた曲がMr.ChildrenのHEROでした。

ミスチル大好きで好きな曲いっぱいあるんですけど、HEROもその中の1つです。

初めて聴いたのは大学1年生でしたが、そのときは良さがわかりませんでした。



まだまだヒヨッコの僕ではこの曲の深いところまで理解できていないと思いますが、

あと5年、10年経って、僕にとってかけがえのない存在ができたときに

もっともっと大事な曲になれていればいいなーなんて、

スタバでポツンと勉強しながら ふと思ってしまいました。

そんな26歳SEの、とある1日の夜。

ではでは、本日はここまで






小さい頃に身振り手振りを 真似てみせた

憧れになろうだなんて 大それた気持ちはない

でもヒーローになりたい ただ一人 君にとっての

つまずいたり 転んだりするようなら

そっと手を差し伸べるよ


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2009.01.28 Wed
カンブリア宮殿ネタが多いので恐縮ですが、おもしろかったので紹介させてください。

今週は王将フードサービスの大東隆行社長がゲストでした。



この不況のあおりで、あのすかいらーくも店舗を500店ほどを閉鎖し、

そして店舗業態を低価格のガストへ移行するという大変な状況。

そんな外食不況の中、王将はチェーン全店舗が黒字という奇跡的な業績を残しているそうです。



王将の強さの1つとして、店長にかなりの裁量を与えていることがあげられます。

例えばその店独自のメニューがあったり、大食いチャレンジ的なサービスがあったりします。

30分皿洗いをすれば食事代タダなんて独特なサービスも紹介されていました



そこで、店長にそのような権限が与えられていることに対し村上龍さんが一言

店長に決定権と責任を与えるには信頼が必要ではないですか?

そこで大東社長が言った言葉が印象的でした。


--------- 
『俺を信用してください』より、まずは相手を信頼しなければいけない。

自分だけ信用してください。そうじゃない。

あなたを信用しますから私も信用してくださいじゃないと。

信頼は心で伝わる。

気持ちやハートなくして行動の変化は起こらない。 
---------


基本的なことだし、当たり前のことではあるんだろうけど、

ふとこの言葉を聞いたときに

自分はどれだけ相手を信頼できてるんだ?」って考えてしまいました。



自然と相手を信頼できている状況ではあまり意識する必要はないかもしれません。

でも、何かの拍子で相手への信頼が少しだけなくなってしまったとき、

それは同時に自分への信頼もなくなるということ
なんだろうなって思いました。



知識として持っていれば、その通り行動できる訳じゃないですよね。

「相手を信頼する」って言葉では簡単に言うけど、実際はそんな簡単なもんじゃない。

「120km/hのストレート投げて」って言われてポンと野球ボール渡されたって、そんなんムリムリ。



社会人3年目で仕事も一人でこなせるようになってきて、忙しさに流されている今だからこそ

ちょっと一息ついて初心に返る必要がありそうだとつくづく感じました。



また、もう1つ心に残った言葉がありました。

王将には店舗を統括するエリアマネージャーという方がいます。

エリアマネージャーは不振店舗を回り、業績回復のために指導を行います。

そんなあるエリアマネージャーの言葉です。


---------
店長は業績不振になったときに心が折れる

そして心が折れたときにちょっとずぼらをかましてくる

もともとノウハウは知っている

ただ、そのノウハウを活かす精神力を持ち続けるかどうかでこれから変わってくる
---------


これも耳が痛いところでした。

最近仕事へのモチベーションがガッタガタに落ちてます



「これは早めに報告しなくちゃ」

「この仕事は今日終わらせなきゃ」

「これはお客さんに伝えておかなきゃ」

なんてことを思いながら、まぁなんとかなるかーなんて手を抜くことが増えてきました。



やるべきことをわかっていながら手を出せない。

店の掃除すら怠っている店長と同じです。

掃除すりゃーいいのなんて誰だって解っているはず。

そんなとき、みんなどっかで心が折れてるんだと思います。



じゃあ「ノウハウを活かす精神力を持ち続ける」ってどうするんだよ?って話ですが、

なかなか自己完結するっていうのはきっと難しいですよね。

ちなみにそのエリアマネージャーも店長時代に同様の経験をしていたそうで

そのときは大東社長に喝を入れられ立ち直ったそうです



カンブリア宮殿見てると、様々な気付きがもらえるのでお気に入りです

また、世のため、人のため、社会のためと目的はそれぞれですが、

希望や信念を持って突き進んで成功を収めている社長さんたちをみると本当にワクワクします

そんなワクワクを感じるため、僕のDVDレコーダーはカンブリア宮殿を毎週録画し続けます

いつもありがとう!DVDレコーダー!!



あー、それにしても餃子食べたい。

2009.01.15 Thu
中小企業診断士の資格取得を目指すこと!

これはけっこう重大な決断である人が多いのではないでしょうか?



基本情報処理技術者とか、簿記3級とか、そういう資格を取るのとは違うと思ってます。

人によっては独立を目指し、人によっては転職を目指している。

独立や転職なんて、人生の一大イベントです。

しかもせっかくの休みをつぶして、友人や家族とふれあう時間を削るという対価を払ってもなお

合格することは容易ではありません



それだけ大変なことをやろうとするエネルギーは一体どこから生まれてくるのだろうか?

ある本に「行動のエネルギー」は公式にすることができると書かれていました。

その公式は次のようなものでした。


行動のエネルギー = 
   現状への不安・危機感  
       × 魅力的な目標  
          × 目標達成のための具体的・現実的な方法




なかなかおもしろい式だと思いませんか?

魅力的な目標だけでは人は行動できないと言っています

その目標達成のための具体的・現実的な方法がなければ行動にはうつさない。



また、そこのもう1つの要素として「現状への不安・危機感」が挙げられています。

もちろん不安や危機感だけでは何もできませんよね。

でもこれが行動のエネルギーに与えるインパクトってとっても大きいですΣ



これらは全ての要素がかけ算になっています。

だからどれか1つでも欠けているとダメ

でもそれぞれの要素が大きければ大きいほど、行動のエネルギーも大きくなります。



僕の場合、自分が会社外で通用する力がないことや

同じ職場の人が楽しそうにやりがいを持って仕事をできていないことへの危機感があります。

困っている人を助けたい、会社や地域を元気にしたい、コンサルティングをやってみたい、

経営に関わる仕事をやってみたいというのは魅力的な目標です。

それらへ導く現実的・具体的な方法というのが中小企業診断士へのチャレンジでした。




また、現状への不安や危機感というのは不満の裏返しだと思っているので、

僕の場合は少なからず不満も行動のエネルギーにはなっているようです。

もっと社会で通用する技術・能力を身につけたい!とか

大企業相手にコンピュータ入れ替える仕事に一体どんな価値があるのか?とか

仕事っていうのは苦労こそあれども楽しくやりがいをもってできるはず!とか。



みなさまの行動のエネルギーはどこから出てきていますか?

資格取得に限らず、独立や転職でもいっぱいの行動のエネルギーを必要とするはずです。

目指している目標にちょっとだけくじけそうになったら

ふとエネルギーの原点を振り返ってみてはいかがでしょうか

2009.01.01 Thu
あけましておめでとうございます!

早くも2009年が訪れちゃいました。

今は実家の千葉へ帰り、お雑煮食べてのんびりしながらも

コツコツと勉強を進めております



さてさて、早速ですが年始ということで昨年をちょっと振り返りたいと思います。

昨年を一言で表すなら「スタート」の一年でした。



自分の仕事を振り返り、本当にやりたいことを模索しはじめました。

仕事とは何か?キャリアとは何か?やりがいとは何か?って考えて本を読みました。

R-CAPで自己分析したり、リクルートエージェントで面談したりもしました。

その結果、中小企業診断士の資格取得を目指して勉強を開始したのも

ブログを書こうと決意したのも昨年のことでした。



昨年はたまたまそんな感じに収まったのですが、じゃあ今年はどんな1年にしたいのか?

せっかく1年のはじまりということで考えてみました。



☆☆☆今年の抱負☆☆☆

昨年はスタートをきったので、今年は1つのゴールを目指したいです

そこで抱負といえばもちろん「中小企業診断士試験合格」です。

ですよねー。何はともあれ外せない。

が、欲張りにももうひとつ抱負があります。

それは「輪を広げる」ということです



昨年は人から受ける影響の大きさを感じた一年でした。

ブログを通じて、自分のことなんて知るはずもないような方にも知ってもらえました。

コメントでアドバイスやエールを頂けました。

ラッキーなことに直接顔を見て話す機会までありました。



来年もこのような繋がりは大切にしたい!と思うし、

もっと色々な話を聞き、色々な世界を知りたいと思っています

そのために「輪を広げる」という意識を持って過ごしたいです。



☆☆☆勉強の方針☆☆☆

昨年9月からTACに通いはじめ、診断士の勉強を始めてから早4ヶ月。

どうやって勉強を進めるべきか?ということがチラリチラリと見えてきました。

それを踏まえて今年の方針はこれです!

TACに食らいつく!!



一言で言うとそれにつきます。

具体的には以下の方針でがんばっていこうという試みです。

 (1)講義をしっかりと聞き、その場での理解に努める。

 (2)次にアウトプット学習。講義部分の関連過去問、スピード問題集を解く。

 (3)必要があればインプット学習:テキスト再読

つまり、講義ごとに内容をシッカリ定着させる!ということに重点を置きたいと思います。



TACでは全7科目の講義は4月いっぱいで終了します。

細かい論点のリカバリは5月以降に行うとして、

まずはベースとなる知識を確実に身につけられれば

少なくとも1次試験に関してはまぁ大丈夫でしょーという考えです。



もちろん財務会計などの学習済み範囲を放置するというわけではありません。

昨年の反省として、財務会計の前半講義に追いつけなかったことが

後半までキャッチアップできなかった原因になってしまったと思っています

そのせいで講義が頭に入らなかったり、前に戻って見直すといった時間のロスがあったので

まずはそこをカイゼンします!



☆☆☆今年のキーワード☆☆☆

抱負ではなく、今年自分の中で意識して行きたいキーワードがあります。

ハートに火をつけろ!

コレです。

ドアーズの「ハートに火をつけて(Light My Fire)」と間違っているわけでも、

L'Arc~en~Cielのファンっていうわけでもありません。


最近自分に「熱いハートが足りていないのでは?」と思うことがあります。

頭で考えすぎているがために、気持ちでぶつかっていくことが減っている気がします。

診断士試験というだけでなく、日常生活でもそう。

大きな夢や目標に向かって、一目散にぶつかっていくときって

きっとハートに火がついているんだろうなって思うんですよ。



ハートに火がついていなければ、ハートに火がついている人には勝てません。

だからこそハートに火をつけろ!

コテサキの勉強だけでなく、もっと内面から診断士にチャレンジする構えになりたいと思います。



☆☆☆終わりに☆☆☆

昨年は色々とお世話になりました。ペコリ(o_ _)o))

色々な方のブログを読ませて頂いて、そこで学ぶことは多かったです。

モチベーションもぐいっとあがります。

コメントしないこともそこそこあるので、実はひっそりと定期購読しているブログもあります(笑)



また、このブログにコメントやアドバイスをしてくださる皆様もお世話になりました。ペコリ(o_ _)o))

診断士試験という初めてのチャレンジで、

しかも自分の周りに診断士のことを知っている人はいないため

普通にしていれば一人黙々と勉強しているところでした。

そんな状況でのアドバイスはホントありがたい限りです。



また、直接お会いしている方々も言わずもがな、ですが本当にお世話になりました。ペコリ(o_ _)o))

ぜひ合格を一緒に勝ち取るべく、切磋琢磨でがんばっていきたいです!

今年はもっと多くの方と直接お話ができたらいいなぁー。



そんなわけで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

来年の年明けはハッピーな気持ちで迎えられていますよーに!

2008.12.07 Sun
本日は財務会計のお勉強@ドトール

TACの財務会計の講義はぴゅーっと進んでいって、次でオシマイ。

そんな状況の中、まだ決算整理やら財務諸表を勉強していました。



1週間に2講義分の授業があるという状況を甘く見すぎていたようです

前回の答練の遅れを取り戻せていません

これで来週また答練なんて、リベンジどころか二の舞になってしまう!



さて、少々話は変わって、「人間万事塞翁が馬」という言葉があります。

座右の銘というとおおげさですが、好きな言葉の1つです



国語の授業でも習ったので、意味はご存知ですよね。

災いが福となることもあれば、福が災いとなることもある

ある出来事に対して幸せか不幸か、予測することなんてできない
」 ってやつです。

これを普段の仕事や生活で意識するようにしています。



いい事が起こったときは「それは災いのもとでは?」と気を引き締めます。

例えば上司から

「最近いい成績残してるじゃないか!このままやれば今期はいい評価してやるぞ!」

なんて褒めてもらったとします。

そりゃうれしいですよ。「よっしゃー!」ってなります。



でも喜んでばかりもいられません。

いい事があったら、それが災いの原因になることはないか?と考えます。

上司の発言を真に受けて、本当に「今の活動をそのまま」やってたらきっといい成績は出ません。

喜ぶのはいいですが、考える事を放棄したら他の人にどんどん抜かれていきます。

勝って兜の緒を締めよ」ということです。



逆に悪い事が起こったときは「それは幸せのもとでは?」と考えるようにします。

例えば大学受験に失敗したとき。

チャレンジ、実力相応、すべりどめ、全部合わせて6つ受験したがことごとく不合格

まさかすべりどめの大学にまで落ちてしまうとは。。。

これは悲惨な状況ですよね。そりゃーヘコみます。勉強したのに。

でも本当にこれが不幸のはじまりでしょうか?



浪人生活は何が待っているかわかりません。

予備校で一生涯の友人と出会うかもしれませんし、

もしかしたらステキな彼女ができるかもしれません。

そして1年の勉強の成果が実って、第一志望に見事合格するかもしれません。



その場合、たとえ1年早くてもすべりどめ大学に行ったほうが不幸に思えます。

浪人すれば出会えたはずの素晴らしい友人との出会いもないことでしょう。



何が悪い事かなんて、本当によくわかりません。

その場でヘコむことがあっても、

最終的にはその経験があってこその成功が待っているかもしれません。

そのとき失敗したからこそ結果的に上手くいった。

むしろ成功していたらどうなってしまっていただろう?ってこともあるはずです。



診断士の受験も似たようなもんで、

合格が必ずしも正しい道へ導いてくれる訳ではないと思っています。

同じように不合格が正しい道へ導くこともあるとも思っています。



もちろん今は資格にチャレンジする身ですので、

合格する事にこそ意味があると思って勉強しています。

今の段階で不合格目指すなんてただの変な人です

ただ来年受験して自分が合否の結果をみたとき、

「合格がただ良い事で、不合格がただ悪い事」なんて考えたくないなーと思っております。

どんな結果でもその後が一番大事なので。



でも答練までに財務会計の範囲が終わらず、

同じように不本意な結果を残す事にハッピーな道は残されていません!


さすがにダメでしょー。それは。

というわけで次の答練で少しでもいい点が取れるように日々精進します。。。



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