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26歳、入社4年目のマイペースSEが中小企業診断士の資格を取るための悪戦苦闘日記。 2009年試験合格のために、日々のガンバリを記録しています。 学習方法や時間、内容と読書とちょっとだけ趣味も。
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2008.11.07 Fri
ちょっとひっさびさの更新です。

先週末は軽井沢に出かけていていました

私、高校は陸上部だったのですが、その高校の仲間が今でも仲良しで

同学年男女16人ほどで旅行に言ってきました

25歳になっても高校のみんなと仲がいいなんてありがたいことだ

宿泊場所は大人数ということもありロッジ貸し切りました

暖炉とかあってキレイだし騒ぎ放題なので、大人数で旅行する方はオススメですΣ



今週は仕事が忙しくなり、ブログを更新する時間はともかくとして

勉強する時間すら確保できない状態です

11時くらいに帰ってきてご飯食べてから勉強ってなると、どーにもツライですね。。。



そんなこんなで答練の振り返りすらちゃんとできていないんですが、

とりあえず結果報告だけでもしておきます。

自己採点の結果、点数は70点でした!

80点は欲しかったのですが、あの勉強量じゃねーって感じなので仕方ない。

本番の出来というより力不足ですね。

でも80点は欲しかった!不本意!!



さて、点数の内訳ですが次の通りでした。

◆経営戦略     10/11  →正答率:91%
◆組織論       8/13  →正答率:62%
◆マーケティング  5/9   →正答率:56%
◆合計        23/33 →正答率:70%

うーん・・・経営戦略だけがんばったなってことがよくわかる。

組織論・マーケティングに関しては全体は確認できたものの

細かい部分の暗記や理解ができていなかったので、納得のいく結果です。



もうちょい細かく!

2択にもならずに「これだ!」とわかった問題の割合は次の通りです。

◆経営戦略      9/11  →わかった率:82%
◆組織論       7/13  →わかった率:54%
◆マーケティング  3/9   →わかった率:33%
◆合計        19/33  →わかった率:58%

つまり、58%は自信を持って解答を1つに絞り込んだ実力値に相当するかなーと思います。

ベースの得点みたいなものですね。

そこに選択肢を2択以上残して正解した点数が上乗せされます。

ちなみに組織論で問題の読み間違えが1問、マークミスが1問あったので、

仮にそれも合わせると全体で64%がベースになると考えることもできるかな。

(もちろんマークミスだろうがなんだろうが間違えではありますが。。。)



そうすると一番理解が足りないのってマーケティングになるんですよね。

単語はもちろんのこと、全体的に定着できてない感はあります。

また、組織論の間違えの原因は単語の意味を覚えきれていなかったことがほとんどです。



となるとやはり組織・マーケティングの単語をしっかりと頭に入れた後、

マーケティングの各項目については特に理解を深めた方が良さそうです。

また、人的資源管理の法律の部分についても

ある程度細かいところまでは暗記することが必要だと考えています。



とりあえず得点した結果から簡単に振り返ってみました

問題についてはまた後日振り返りができればと。。。
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2008.10.30 Thu
本日はTACの企業経営理論の答練でした!

いつもは日曜の講義だったのですが、

今週末は軽井沢へお出かけしてしまうため平日授業へ振替受講しました。



19:00からテスト開始で、テスト時間は1時間。

テスト後に解答も配られたので自己採点しちゃいました!

結果はどうだったのよ?ってことですが、

今週いっぱいは全国各地で答練あるみたいなんで

とりあえず今回は詳しく書かないことにします。

また、みんな答練終わったら自己採点の結果と振り返りしたいと思います



それにしても一つ言えることは、かなり不甲斐ない結果に終わったということです

ただ、これは当然の結果だったなーと思っています。



まず、そもそも勉強時間が足りていない!

試験前に「これはいける!」って感じが全然なかったですからね



今の自分は平日に勉強するリズムができていないし、

今朝なんて早く起きようと思って目覚ましを6:30にセットしたものの、

2度寝、3度寝くらいして、友人のメールでふと目が覚めたらもう7:30でした

貴重な勉強時間だったはずの1時間は、鮮やかに睡眠時間へと変化をとげてしまいました。

メール来てなかったら勉強できなかったどころか会社に遅刻してたかもですね。



別に今朝だけの問題ではなくて、全体的に気合いが足りていないと感じられる顕著な例です。

勉強自体楽しいと思ってやっているんですけど、手を付けるまでがなかなか難しい!



また、問題はもう1つあります。

それは試験のときの体調や心構えです!



仕事終わりにTAC行ったからかなんだかわかりませんが、

正直いうと試験中けっこう眠気が襲ってきたりしてどうにも集中できませんでした

問題文があまりにも頭に入ってこないもんだから、

大事なところだけ線を引いてなんとか問題を解いてきました。



こんなことは今までの試験生活であまりなかったのでちょっと焦りました。

答練は本番じゃないとはいえ数少ないテストの機会なので気合い入れてましたし、

重要性は頭では十分理解していたつもりです。

それなのにこの状況!

しかも自己採点で気づいたのですが、マークミスまでしているという惨事

マークミスだなんて、マークシートの試験は高校時代から受けてますが初めての出来事です。



勉強するのも実力勉強したことを身につけるのも実力

そして身につけたことを試験で出し切るのも実力です。

つまり完全なる実力不足!

でも自分に足りないものを感じられただけでも答練の意味はあったと思っています。



文章を振り返ると、とにかく反省している感じの文章になっていますが、

一応自分フォロー入れておくと、

たぶん見るも無惨なほどの点数だったわけではありませんよ!

(もちろん実際に反省はしているのですが。。。)



まだ平均点がわからないので何とも言えないですが、

カンがあたってラッキーみたいな問題もいくつかあり、若干点数を底上げしてくれました。

平均くらいいってるといいなー、くらいの点数かと。

ま、本番に限って言えば、カンで正答を選ぶのも実力のうち、ですよね。



てなわけで、カンで点数を上げるのは本番に取っておくとして、

今はテストの結果をしっかりと振り返り、知識の足しにして行きたいと思います。

まだ答練終わっていない方はこんなダメな例をフフンと鼻で笑いつつ、

ぜひ気合いを入れて実力を出し切ってください!



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2008.10.19 Sun
今日は栄のドトールに行って組織論の復習をしていました。

企業経営理論って何か事例がないと理解しづらい箇所が多いですよね。

テキストにちゃんと事例まで書いておいてくれよっ!って思いません?

私はそう思っています。
(もしかして書いちゃいけないルールなんですかね?)



てなわけで(?)、今回の組織論で学んだことをを自分の会社に当てはめてみたいと思います

組織構造
 現在は事業部制組織になっています。
 つまり営業、SE、開発とそれぞれ部門が異なります。
 そのため、ラインアンドスタッフ組織でもあり、人事部などはまた別にあります。
 
 ※tuyukusaさんのコメントではっと気づいたので追記します!
  上だけ読むと間違いでした。大変失礼しました!
  (ご指摘ありがとうございます!)

  営業、SE、開発と機能ごとに分けてある組織は機能別組織です!
  私の会社は営業、SE、開発と分かれつつも、
  一部製品分野においてその製品分野の事業部ができていて、
  そこでは営業や研究という機能が1つになっている、という形になっています。
  ただの営業部門もあれば、製品別の事業部もあるという、ちょっと複雑な形になっています。
  この場合は機能別組織と事業部制組織が混ざっているんですかね?

人事制度
 職能資格制度をとっています。外資系ではありませんので。。。
 
評価
 成果主義年功序列を織り交ぜているようなかたちだと思います。
 ある程度のレベルまでは年数が行けば昇格することはできますが、
 それ以上は成果をだしていないと到達することはできません。
 成果は期初の目標設定に従います。
 (目標管理制度:MBOをとっているということになりますね)
 またコンピテンシーモデルも導入しており、昇格のための要素となっています。

配置・異動管理
 社内公募制度があります。
 また、キャリアについては上司と毎年面談があり、
 自分のキャリアプランを上司に伝える機会を与えられます。

労働時間
 7時間30分ほどが所定労働時間です。
 法定労働時間よりちょっと短くしてくれているってことですね。
 ちなみにフレックスタイム制も導入しています。

有給休暇
 入社した月から10日の有休が与えられます。
 その1年後から20日の有休が与えられるので、けっこうたくさん与えられています。
 (消化できるかどうかは別問題ですが・・・)

労働組合
 ユニオンショップ制をとっています。
 ちなみに私は組合員の中で、職場委員という役割を担っています。
 組合は36協定値労使協定により定めています。
 1ヶ月45時間の法定残業時間を越えてうちの部門は70時間まで残業OKになっています。
 (そんなにすることはめったにありませんけどね)


と、ここまで書いてみて思ったのですが、こんなん参考になりますか?(笑)

ただずらずらと書いただけになってしまった

個人的にはちょっとだけ復習になりましたがどーなんですかね。



これでどこの会社かわかる方はいないだろうと踏んでいますが、

もしあんまりバレそうだったらちょっとこの記事の取り扱いを考えないといかんですね(笑)

上記のパターンが一般的なのかどうかよくわからないんですよねー。

ただ、制度としては先進的な方なんだろうなーと感じてはいます。



たまには診断士の勉強してるぞってことをアピールしないと!と思って書いてみました。

明日はいつものTAC!

マーケティングの勉強してきます


この記事で出た単語メモ

職能資格制度
 従業員の能力を基準に人事を行う。人間中心主義の人事制度。日本はたいがいコレ。
 欧米は職務主義的人事制度といい、仕事に対して人事を行う。

コンピテンシーモデル
 高い業務成果を生み出す顕在化された個人の行動特性のこと。
 つまり、行動力・変革性・交渉力・学習力などの行動特性が
 高ければ高いほど優秀な人間であると評価される。
 実際はそんなものは上司によって感覚が違うので
 正当な評価をするのは難しいだろうと私は思っていますが。。。

目標管理制度(Management By Objectives)
 従業員ごとに毎年その年度の目標を設定し、
 年度末にその達成度を評価する人事制度のこと
 目標は従業員と話し合って決定し、達成方法もなるべく本人の創意に任せる。
 人によって目標が違うので、いかに目標を設定するか?が
 いい仕事をするため、いい評価を得るために大事だと、私は思います。

法定労働時間
 労働基準法で定められた労働時間。1日8時間。1週間原則40時間。

所定労働時間
 労働協約就業規則等によって定められた会社の労働時間。

36協定
 労使の間で協定を結んで所轄労働基準監督庁に届け出れば、法定労働時間を越えたり
 法定休日に働かせたりしてもOKですよという法律。
 労働基準法第36条にある。

労使協定
 労働者と使用者の間における、労働条件に関する協定。
 労働基準法の時間より多く働かせても、それは違法ではありませんですよっていうことを
 取り決めることができる。これを「免罰効果」という。


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2008.10.04 Sat
中小企業診断士を目指している方の大多数は会社勤めの方だと思います。

日々お勤めしながら勉強するのってやっぱり苦労しますよね。(タイムイズマネー!


さて、そんなあなたにリーダー(管理者)はいますか?

社長でもない限りたいてい自分の管理者にあたる方はいますよね。

もしかしてこのブログを読んで頂いている方自身も管理者かもしれません

尊敬できる管理者もいれば、理不尽なことばかり言ってくる管理者も中にはいると思います



前回のTACの授業で講師の方がこんな事例を話してくれました
※理不尽な上司についての話ではありませんのであしからず(笑)

「ある工場で不良品が大量に発生した。

この工場では不良品を直す担当の人がいるのだが、

あまりに大量に不良品がでてしまったため担当の人だけではまわらなくなってしまった。

このままでは計画通りに出荷ができなくなる恐れがある。

ここでスーパーバイザー(管理者)は自らが製造ラインに入り

なんとか製造ラインを計画通りにまわすことができた。」



ここまで話を聞いて、この管理者の行動は正しかったと思いますか?

ラインが止まることを恐れて、製造ラインに自らはいりました。

その結果、計画通りの出荷ができて管理者も満足したそうです。

しかし、このことを誇らしげに上司に報告した際、褒められるどころか怒られてしまいました



「大量の不良品が発生した原因は何だったんだ?

それだけ不良品が出たなら原因が必ずあるはずだ。

原因を突き止めないで、明日また同じことが起こらないと言えるのか。

管理者の仕事は原因を追及してそれを修正することだろう!

作業員と同じ仕事しかできないなら管理者の意味がないじゃないか!」



計画におけるグレシャムの法則の例です。

つまり、「管理職はWorkerになるな!」とのことでした。

この場合は製造ラインを止めて原因を追及するのが正解だそうです



これを聞いてまさにその通りだなーって思いました。

今回の事例ではさすがに原因追及しなかったのは間違いだろうと思いますが、

実際の現場ではなかなか判断が難しいですよね。



いわゆるロワーマネジメントになると、

どうしても現場の手が回らないときは、自らが作業に入ってしまいませんか?

知識、経験ともに豊富だし、目の前の目的を達成するためには一番いい手だと思います。



私の上司もSEとして案件に携わりながら管理業務を行っています。

若いチームなので、上司にも案件に入ってもらわないと現場が回らないものの

ちょっと忙しすぎて管理業務が回りきっていなさそうだなーと感じたりもします

現実としてはどちらもこなすようなバランスが大事なのかもしれないですね。

簡単にバランスって言っても、それって一番難しい気がしますが(笑)

あなたの管理者はグレシャムの法則に陥ってしまっていませんか?

※事例は要点だけまとめています。ちょっとうろ覚えで先生のおっしゃった話と異なる部分があるかもですが。。。


この記事で出た単語メモ

計画におけるグレシャムの法則
  定型的意思決定に忙殺され、非定形的意思決定が後回しになることによって
  将来の計画策定が事実上消滅してしまうこと。
  つまり、現場作業などの定型業務に追われ
  本来やるべき問題解決などのための計画をする時間がなくなってしまうこと。

ロワーマネジメント
  現場の管理層。現場で作業している従業員に対して直接指示、監督をする人
  いわゆる主任、係長。
  部長、課長になるとミドルマネジメントになり、部門管理を担当する。


またまたP.S.
前回の記事で拍手について書いたら、多くの方から拍手を頂けました!
どうもありがとうございました!参考にします!

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2008.09.29 Mon
本日は2週間ぶりのTACでした

日曜クラスは一度に2回分やることがあるので、授業は9:30~15:30まであり長丁場です。

ずっと診断士の勉強を続けている方に取ってはそれくらい当たり前だよ!って感じだと思いますが、

これだけ長いとなかなか集中力が続かないですね

うーむ。。。長時間の授業も早めに慣れないと



ちなみに今まではずっと余裕があったので、

事前にテキストを通読する程度の予習をして授業を受けています。

そして全体のイメージとわからなさそうな単語をチェックしておき、

授業ではその単語に関しては特に理解に努めます。



それが功を奏したのか、今回の授業はなんとかついていくことができました

(でも組織構造の話ってちょっとムズカシイですね。マトリックスの組織って馴染みがなくて

でも次の授業までに予習&復習をするのはだんだん難しくなっていくかと思います。

ペースはできる限り保ちつつ、「予習は時間の割に効果なさそうだなぁ」という結論に至ったときは

復習に力を入れるようにするなど、柔軟に学習計画を立てて行きたいです。



・・・とここまで書いて思ったのですが、

もしかしてこれってローリングプランってやつですか?

所詮計画も満足化基準なので、分析麻痺症候群に陥らないようにしなければダメですね!

って学んだばかりの知識でスイマセン。使い方合ってますか?

やっぱり学んだ知識をすぐに使うと覚えやすいので好んでやります

ちなみにこの記事のタイトルに「学んだことはすぐ使いたい第1回」と書かせていただきましたが、
第2回があるかどうかはまったく未定です(笑)でも学んだことはすぐ使うよう心掛けます!)




ちなみに私は今日で企業経営理論がちょうど半分終わったところです。

TACのテキスト的には経営戦略が終わり、組織論の中頃です。

まだまだこれから!

今年既に受験された方や、もはや2科目目に突入している方には遅れをとっていますが、

授業で学んだことを取りこぼすことなく、なんとかボルト並みの猛ダッシュで追いつきたいです



私はまだ診断士全体の中で自分のレベルがどれくらいか全然掴めてないので

早く模試やりたいなーなんて思っています。

もちろん私はまだまだ下位ですが、下位だってわかればさらにやる気でる性格なので

模試の結果は随時ブログに記録することにします

悪い結果が出たときもブログに書くのやめないように自分にコミットメントしてみました

コミットメントすると一貫性が働くので、やらなきゃいけない気になるそうです。
(当たり前ですけどね。これも最近本で読んで学んだので使っちゃいました




この記事で書いた単語の意味をプチメモメモ。。。

ローリングプラン
  中・長期計画の内容を定期的に見直し、部分的に修正すること。
  めまぐるしい環境変化に企業は適応する必要があるため。

満足化基準
  「十分満足できる」という水準。
  意思決定の際に起こりうる全ての状況を完全に予測するのは不可能経営人モデル)なので、
  意思決定は満足化基準で行われる。

  意思決定者が「自分の中ではベスト!」と考えていても
  起こりうる全ての状況を完全に予測できるわけではないので、
  実際はよりベターなものを選んでいるということになる。

分析麻痺症候群
  ・経営スタッフが現場と離れた計画を行ったとき、
   経営スタッフと現場で相互不信が生まれ、計画が実行に移されない現象。
  ・または、緻密な分析により、定量化しやすいことが好まれ
   リスクの高い実験的な試みを回避してしまうこと
  ・つまり分析に重きを置きすぎたがために、
   現場の意思が反映されない、環境適応が遅くなる、チャレンジャブルな試みができなくなる
   という、いかにもよくない状態
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