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26歳、入社4年目のマイペースSEが中小企業診断士の資格を取るための悪戦苦闘日記。 2009年試験合格のために、日々のガンバリを記録しています。 学習方法や時間、内容と読書とちょっとだけ趣味も。
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2008.09.27 Sat
私は本とか家電とか買う前に、ついつい口コミとか調べちゃうタイプです。

本屋で気になるタイトルの本があったらケータイからamazonで検索して

その本の書評を読んでから買うか買わないか決めます。
(あくまでその本をどう感じるかは自分次第なので、この方法はよくも悪くもありますが

つまり自分に知識、経験がないことについては特に「先人から学ぶ」ことを心掛けています。

というわけで、中小企業診断士試験も合格経験者のやってきたことを参考にしよう!と考えました。



とは言ったものの、私の身近には合格経験者なんて(それどころか受験経験者すら)いません。

マイナーな資格だから?SEという仕事柄?ちょっと寂しいものですが

でも私は基本的に近道をしようとする性格なので、

少しでも今までの診断士合格者がどのように勉強しているか知ろうと思い、

他の方のブログとか見ながら勉強させてもらいました。
(もちろん今でもブログは継続的に見てます!勉強が進むにつれ新しいハッケンがあります



でも肝心なものをすっかり見逃していました。。。

そう、「合格体験記」ってやつです。

今までは「ふーん、こんな人が受かってるんだ。」って思いながらパラパラと見るだけでした。

でも合格体験記には既に中小企業診断士に合格している方の独自の視点で

勉強方法、試験のコツといった合格の秘訣が惜しみなく書かれているわけです。

そんな重要な情報が詰まったものを今まで見ていなかったなんてもったいなかった!!!



「合格体験記には、後進のための豊富な情報と「合格へのカギ」が詰まっています」

ということが先日の「勉強法なんて知らなかった自分」の記事で紹介した

最短で結果が出る超勉強法という本に書かれていてそのことにハッと気づきました



幸いTACでもらった合格体験記「中小企業診断士試験合格の秘訣 2008年度版」があったので、

これを参考にすると、勉強時間や場所については以下のような傾向がありました。
(コレはTACの説明会とかでもらえると思うので、わざわざ買うほどでもないかなーと思います

■勉強時間
 ・1次、2次合計で、だいたい800~900時間が多いです
  とはいえ1600~1800時間もやっている人もちらほら見受けられます
  スゴイ。。。

■勉強場所
 ・TAC自習室という意見が多かったです(さすがTACの参考書ってこと?)
  やはり他の受講生を見るとモチベーションアップに繋がるとのこと。
  あと通勤時間などの合間を縫って勉強するという意見もありました


合格体験記には他にも「各科目ごとの対策」や、

「時期ごとにどういう勉強をすべき」かということも合格者独自の視点で書かれています。

あとは例えば1次試験対策は
 ・全科目満遍なくやること
 ・苦手科目を作らないこと
 ・2次試験を意識しておくこと
などが挙げられていましたが、例えば授業の前に予習をやるかどうかは人それぞれでした。



ある程度は「これはやるべき!」っていう合格に近づきやすい方法というのはあると思いますが、

細かな部分については人それぞれ性格や環境が当然違うので、

実際に色々な方法を試してみて、早期に自分にあった方法を見つけるのが一番!



なんていう当たり前すぎる結論を導きだすためにやたら長文になってしまいすいません

行き当たりばったりで書くとこうなっちゃいますね。反省。

いかに短い文章で言いたいことを書くことができるかが自分にとっての課題です
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勉強法    Comment(4)  TrackBack(0)   Top↑
2008.09.23 Tue
今までの人生の中で、小学校から大学まで、ひたすら勉強の日々でした

そりゃあ「学生」ですから当然ですよね。

ただ、勉強の方法なんていうのは考えたことなく、

ただひたすらなんとなくテキスト見て問題を解いて、ということをやっていました。
(皆さんも同じような方法でしたか?)


今回、大学卒業して以来、初めて本格的に「勉強」します。

昔はただがむしゃらに勉強してきました。

でも今の自分は違います。

私もちょっとはオトナになりました。


「敵を知り 己を知らば 百戦危うからず」

と孫子も言っているようですし。


中小企業診断士ってどんな科目があるのか、どういう順番で勉強したらいいのか、

何を重点にすべきか、コツはあるのか、

これらを考えて、戦略を立てて勉強をする必要があると考えています。

会社でも戦略がないところなんてありえないはず!



そこからさらに一歩引いて、

私の場合は「そもそも勉強自体どのようにやるのが効率的なのか」からスタートしました。

だってわからなかったんですよ。勉強ってどうやるのさ?

そこで非常にためになったのがこの本です。


最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)

最短で結果が出る超勉強法


著者の荘司雅彦さんは、なんと2年間で司法試験に合格してしまったそうです

独自の勉強法を編み出し、それを娘さんで実践(?)し、

その娘さんは難関と言われる「女子御三家」中学校に合格したとのことです。

ただの方法論だけでなく、心理学や脳科学の見地からも意見を述べており、説得力があります。

この本で書かれている内容を自分が特に参考になったポイントだけまとめると

 ◆まずは勉強する科目の「全体像」を把握すること
   わからない部分は気にせず、入門書を何度も読む

 ◆「自分の基本書」を一冊決めること
   その基本書には有益な情報(講義内容、過去問など)を書き込むこと
   自分だけのバイブルになる

 ◆勉強は「3回転」させること
   それにより記憶がしっかり保持され、
   全体を把握することによる学習内容の相互理解ができる

 ◆一度にまとめて一科目の学習を行うより、
   ある程度の段階で他のことを学習した方が記憶が保持されやすい
   暗記は一度には行わず、空き時間を有効活用すること

 ◆「インプット」だけでなく「アウトプット」も行うこと
   アウトプットとは主に「他人に教えること」「問題を解きまくること」


特に最後の「インプット」と「アウトプット」については私にとって衝撃的でした。
(皆様にとっては常識だったかもしれませんが。。。)

今までインプット重視でアウトプットを軽く考えていました。

勉強だけでなく読書なんかでもそうですが、

インプットばかり行って、それをアウトプットしないことが今までどれだけ多かったか。。。

今回の試験ではアウトプットを意識して学習して行きたいと思います。



他にも勉強の計画方法や暗記の方法など、参考になることがたくさん書いてあります。

勉強法の本を読んだことがない方には特におすすめです。

今度はこの内容を中小企業診断士の試験に合うように落とし込まねばなりません。

とはいえ私も勉強始めたばかりでスタイルが固まっていないのですが、

少しでも皆様の参考になるようになればブログに書きたいと思います。
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